2006年12月28日木曜日

トレーニング: コーチの重要能力

 各トレーニングカテゴリーに必要なコーチの能力を、実際に割り当ててみた感触に公式情報を加味して妄想。

トレーニングカテゴリーとコーチ能力
カテゴリーメインサブ
共通 (※1)若手への指導力、選手の潜在能力判定、選手の能力判定モチベーション、選手管理能力
体力フィットネス指導力規律性(※1)、(メンタル指導力)
エアロビクスフィットネス指導力規律性(※1)、(ゴールキーパー指導力)
ゴールキーピングゴールキーパー指導力
戦術戦術指導力戦術知識(※1)、(メンタル指導力、ゴールキーパー指導力)
ボールコントロール技術指導力メンタル指導力
守備力守備戦術指導力、(技術指導力、メンタル指導力)
攻撃力攻撃戦術指導力、(技術指導力、メンタル指導力)
シュート能力技術指導力攻撃、(メンタル指導力)
セットプレイ能力技術指導力メンタル指導力、攻撃

※( )はトレーニング:カテゴリーと効果まとめからすると影響しそうだけど評価の星数を稼ぐ上では関係なさそうなもの。。
※1:「General Guide to Championship Manager 3」より。

戦術: プレイスタイルのヒント

「ヒント」より。


  • 絶えず戦術を変えたり プレイスタイルに劇的な変化を施すことは 選手にリズムを失わせチームのパフォーマンスに悪影響を与えることになるでしょう。

  • 数多くの選手に高いレベルの創造性を許してしまうと あなたが指示した戦術に沿ったプレイが出来なくなる可能性があります。最大の効果を得るためには創造性を控えめにしてください。

  • パススタイルとテンポは互いに関連しています。ショートパスは遅いテンポと組み合せると効果的であり 一方ダイレクトパスやカウンターアタックは速いテンポと組み合せる必要があります。

  • ボールを支配してテンポを自由に変えるサッカーを目指す場合 ゴールキーパーのボール配分をショートに設定し近くの選手にボールを供給することが成功の秘訣です。

  • ソフトな または普通のタックルを試合で行うと警告やレッドカードを受けるリスクが減少します。これは特に反則に厳しい人物が審判を務めている場合に有効です。

  • プレスを掛けるとしばしば相手選手をプレッシャーのかかった状態に追い込みます。しかし優れた選手であればプレスの隙をついてあなたのチームを危険に陥れることがあるので注意が必要です。

  • ディフェンスラインの後ろに大きなスペースがあいている場合センターバックのメンタリティを「超守備的」に設定するかディフェンスラインをもっと深くしてください。

  • 強豪チームと対戦する場合 カウンターアタック戦術を採用すれば 思わぬ好結果を得られるかもしれません。この戦術はアウェイでの試合で特に有効です。

FM2008

  • 戦術画面中の矢印は、チームがボールを奪った際にその選手が動くべき方向を示しています。メンタリティーもポジショニングに影響を及ぼすため、選手が動く方向を設定する際はその選手のメンタリティーを考慮してください。

  • 左利きのストライーカーを右の攻撃ポジションに配置すると、その選手の得点のチャンスが増えることがあります。また、ストライカーを交代すると相手選手が彼らに対してマンマークしづらくなります。

  • ピッチの面積に関してグラウンドの管理人と相談する際は、チームのプレイスタイルを考慮することが重要です。横幅が広いピッチはウイングを活用するチームには向いているものの、狭く中央を突破するスタイルのチームには不利となるでしょう。

スタッフ: 能力値妄想

 スタッフの能力値に関して公式情報が殆どないので(※)、その他Web上の情報などを参考にしつつ妄想。。

スタッフのコーチング能力値
能力値概要影響がありそうな例
ゴールキーパー指導力ゴールキーパーへの指導力ゴールキーピングトレーニング
フィットネス指導力フィジカル系能力への指導力体力/エアロビクストレーニング
メンタル指導力メンタル系能力への指導力ボールコントロール/シュート能力トレーニング
守備守備系トレーニングの指導力守備力トレーニング
戦術指導力戦術系トレーニングの指導力戦術トレーニング
技術指導力スキル系能力への指導力ボールコントロール/シュート能力/セットプレイ能力トレーニング
攻撃攻撃系トレーニングの指導力攻撃力/シュート能力/セットプレイ能力トレーニング
若手への指導力若い選手(U21くらい?)に対する能力若手選手にトレーニングするコーチ、ユースチーム管理責任者
選手管理能力選手を管理する能力選手のコンディション管理、トレーニング中の負傷、フィジカルコーチ、チームを任せた場合の管理、契約更新を任せた場合の管理、チームトークを任せた場合のきめ細かさ、試合を任せた場合の選手起用(体調)

スタッフのメンタル能力値
能力値概要影響がありそうな例
モチベーション選手をその気にさせる能力トレーニング、フィジカルコーチ、チームトークを任せた場合の効果
勝利意欲自身のやる気全般
戦術知識戦術に関する知識戦術トレーニング、試合を任せた場合の戦術指示
理学療法怪我の治癒能力フィジカルコーチ
環境適応能力新しい環境に適応する能力言語の習得、他国から来た選手/スタッフが本来の力を発揮するまでの時間
規律性厳しさフィジカル系トレーニング、フィジカルコーチ、プロフェッショナルでない選手に対する指導力
選手の潜在能力判定選手の潜在的な能力を見抜く能力スカウト、トレーニング、コーチレポート、アシマネの契約時コメント、契約更新を任せた場合の的確さ
選手の能力判定選手の現在の能力を把握する能力スカウト、トレーニング、コーチレポート、アシマネの契約時コメント、契約更新を任せた場合の的確さ、試合を任せた場合の選手起用(能力)


※FM2008説明書に解説あり

2006年12月27日水曜日

スタッフ: スカウトのヒント

「ヒント」より。


  • クラブのスカウト知識の量が増えるほど、選手検索画面に現れる選手の数が増えます。

  • あなたのクラブのスカウト知識レベルは「すでに大きな知識ベースを持つスカウトと新たに契約」「提携クラブを獲得」「新たな地域にスカウトを送って調査」の3つのいずれかの方法により向上させることができます。

  • 外国出身のスカウトと契約すると そのスカウトが持つ出身国のスカウト知識によってチームに利益がもたらされます。

  • 親クラブは傘下クラブからのスカウト情報を用い 自動的にスカウトネットワークを拡大します。

  • 同一選手を2回以上スカウトすることでその選手に関する長所や短所についてより詳しい情報を得られる確率が高くなります。

  • 次の対戦相手を視察すると 相手の戦術やキープレイヤーに関する情報を得ることができ 戦術を練るのに役立ちます。

  • スカウトを「次の対戦相手を視察」に割り当て 他の大陸や地域に派遣した場合 スカウトは実際の視察よりも移動に時間を費やす結果になることがあります。

トレーニング: 負荷のヒント

「ヒント」より。


  • 激しいフィジカルトレーニングは国内シーズンが始まる前のプレシーズンに実施されると最も効果を発揮します。

  • 選手の特性は 休暇を取っていたり トレーニング量が非常に少ないと シーズンオフに自然に下がります。

  • シーズン中に激しいフィジカルトレーニングを大量に実施すると 選手を早く疲労させ負傷のリスクを増大させる可能性が高くなります。

  • 選手がトレーニング中にたびたび負傷する場合 負傷のタイプに注意し体力トレーニングまたはエアロビクストレーニングの激しさを緩和してください。

  • 選手が負傷から回復したばかりの時は、リザーブチームで試合に慣れさせてからゆっくりとトップチームに復帰させると良いでしょう。

  • ユース選手はまだ成長段階にあり そのため早く疲労してしまうことを覚えておいてください。またユーススケジュールを考える際にはトレーニングの負荷に気を配ってください。

FM2008

  • 下位リーグの選手をトレーニングしている際は、スピードやスタミナ等フィジカル面に焦点を当てることが重要になるでしょう。

トレーニング: カテゴリーと効果まとめ

 各トレーニングカテゴリーの効果。「ヒント」や選手画面の「トレーニング>特性」(開始2ヶ月後)から確認できるものを、能力値のタイプ別に分類してまとめ。

トレーニング効果
カテゴリースキルメンタルフィジカル
影響しない能力勇敢さ(※2)、勝利意欲、影響力(※2)、積極性
体力運動量健康さ、スタミナ、強靭さ
エアロビクス反応(GKスキル)加速力、敏捷性、バランス、ジャンプ力、スピード
ゴールキーピング(以下GKスキル)空中能力、ハンドリング、キック力、スローイン、1対1
戦術支配力(GKスキル)予測力、判断力、ポジショニング、動き(オフザボール?)、チームワーク
ボールコントロールドリブル、テクニック、ファーストタッチ、ヘディング精度ひらめき
守備力タックル、マーキング集中力
攻撃力パス創造性、視野(※1)
シュート能力決定力、ロングシュート冷静さ
セットプレイ能力クロス精度、コーナーキック、フリーキック、PK能力、ロングスロー

※1:「The Marc Vaughan hints and tips guide」より
※2:何らかの要因で自然に上昇すること有り。「影響力」はおそらく選手が活躍すると上昇する模様。。

選手: 年齢と能力値のヒント

「ヒント」より。


  • 一般的にゴールキーパーは31歳から35歳の間に選手としての全盛期を迎えます。

  • 一般的にディフェンダーは27歳から32歳の間に選手としての全盛期を迎えます。

  • 一般にミッドフィルダーは27歳から32歳の間に選手としての全盛期を迎えます。

  • 一般的にストライカーは26歳から31歳の間に選手としての全盛期を迎えます。

  • フィジカルは 通常は自然に そして時には引退が近づくにつれ劇的に衰えます。

  • 年齢を重ねて経験を積むことで選手は自然とメンタル面での能力値を向上させます。

  • トレーニングや自然な進展で24歳以上の選手が激的な能力値の向上を見せることは滅多にありません。

  • ワンダーボーイと表示されている若手選手に適切な指導を施せば世界クラスの選手になる可能性があります。

2006年12月26日火曜日

選手: 各資料によるポジションと重要能力値

「ヒント」をベースに各資料をマージ。

太字:「ヒント」とマニュアルで共通して推奨。
打ち消し線:「The Marc Vaughan hints and tips guide」のみ推奨。
※(括弧):マニュアルのみ推奨。
下線:「ヒント」のみ推奨。

【GK】
反応ハンドリング、コーチング、ジャンプ力、ポジショニング

【DR/L】
ポジショニング、タックル、スピード、予測力、(スタミナ)

【DC】
タックルジャンプ力ポジショニングヘディング精度、強靭さ、マーキング、勇敢さ、チームワーク

【WB】
ポジショニング、タックルスタミナ、スピード、加速力予測力

【DMC】
タックル運動量スタミナ、ポジショニング、ジャンプ力

【MR/L】
スピード、ドリブル、パス、オフザボール、創造性、スタミナクロス精度

【MC】
(パス、スタミナ、運動量、ジャンプ力)

【AMR/L】
スピードドリブル、パス、オフザボール、創造性、スタミナクロス精度

【AMC】
パス、オフザボール、創造性、テクニック、ドリブル、スタミナ、(判断力)

【俊足タイプST, FC/R/L】
スピード、加速力、ドリブル、テクニック、決定力、オフザボール

【ターゲットマンST, FC】
ジャンプ力、ヘディング精度、強靭さ、オフザボール、(決定力)

【その他】
集中力の低いディフェンダーは、守備で大きなミスを犯す傾向がより高くなります。」
冷静さの低いストライカーは プレッシャーに負けて1対1得点機で失敗する傾向がより高くなります。」

2006年12月24日日曜日

リンク: Official Hints and Tips Guide

Official Website


Marc Vaughan Hints and Tips

Official Forums

選手: DC能力

 選手を獲得する際にポジション毎に重要と妄想する能力値。「基礎能力」は上に挙げられていないが余りにも低いと問題有りと妄想する能力値(但しパスとスタミナはどのポジションでも共通だと妄想するので除外)。

DC 1
局面スキルメンタルフィジカル
基礎能力ヘディング精度チームワーク、判断力、集中力スピード、加速力、敏捷性
インターセプトポジショニング、予測力
タックルタックル、マーキング積極性
空中戦予測力、勇敢さジャンプ力、強靭さ

DC 2
特性スキルメンタルフィジカル
アプローチマーキングポジショニング、予測力スピード、加速力
コンタクトタックル積極性、勇敢さジャンプ力、強靭さ
コントロール(?)ヘディング精度チームワーク、判断力、集中力敏捷性

2006年12月23日土曜日

カスタマイズ: スキンのサイドメニューの字が小さすぎる

 該当スキンフォルダ内にある「スキン名.xml」の「<integer id="txss" value="〜" />」が問題の箇所。「〜」の部分が8未満に設定されていることが多い。ここを「8」に書き換えて読み込み直せば解決。

2006年12月22日金曜日

カスタマイズ: スキンのインストール方法

 海外のスキンをそのまま日本語版FMにインストールすると正常に表示されないので以下の処理が必要。


  1. 配布サイトからダウンロードして、該当のスキンフォルダ内にある「スキン名.xml」をテキストエディタで開く。

  2. 「comment="〜 font"」となっている行を検索し、同じ行にある「value="〜"」の「〜」を「fonts/fm main」に書き換える。複数行あるので全て書き換えて保存。

  3. 同じフォルダ内の「fonts」フォルダに「fm main.xxx」なフォントがある場合、それを削除する。


  4. 処理したスキンフォルダを、「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 2007>skins」に入れる。(Macの場合「書類」フォルダから)

  5. ゲーム設定で、【スキン・キャッシュ】をオフにしてから【スキン】を変更し「決定」で適用。不具合がなければ【スキン・キャッシュ】の設定を戻す。


 尚、大抵のスキンは左右逆のもう一つのバージョン(「〜_right」とか「〜_left」とか)を収録していて、このスキンは尾ひれが付いていない方のスキンにデータを依存しているので、使用する場合はもう一方のスキンも共にインストールしておかないと機能しない。

 なので例えば上記のxml中の記述や「fonts」フォルダなどが見当たらなければ、尾ひれが付いていない方のスキンも処理しておく必要有り。

改訂:カスタマイズ: スキンのインストールメモ

カスタマイズ: アドオンいろいろ

追加できるアドオンの種類。

  • Skin:インターフェーススキン
  • Background/Wallpaper:背景画像
  • Facepack:選手の肖像画像
  • Logopack:クラブ/リーグのロゴ画像
  • Match Graphics:ピッチ画面のアイテム画像(選手アイコン、ボールアイコン等)
  • Sounds:試合中の歓声
  • Superpack/Megapack:上記の詰め合わせ
  • とかとか。

アドオンを紹介しているURL。


※Macでの.rarファイルのトラブル対処。
・ダウンロード時:optionを押しながらダウンロード開始。
・解凍時:RAR Expanderを使う。

スタートアップ: 監督の仕事

 監督(プレイヤー)のやるべきことを大きく分けると、「チームの強化」「選手の管理」「クラブの強化」の3つ。さらにそれぞれの内訳を整理すると次の6つに分類できる。

チームの強化:

  1. 戦術
  2. トレーニング
選手の管理:
  1. 体調
  2. モチベーション
クラブの強化:
  1. 選手、スタッフの獲得
  2. 施設、提携関係等の強化

スタートアップ: とりあえずのゲーム設定

 「ゲーム設定」はいろいろ項目があるけど、とりあえず下記の「一般」項目だけ設定。


【賃金】

「年棒」表示に。スポーツ選手の賃金といったら年俸の方がしっくりくる気がする。デフォルトがなぜ「週給」なのか謎。。

【日付の書式】

「mm/dd/yyyy」に。日本人個人的には「dd/mm/yyyy」は読みづらいと思う。。

【メディアのハイパーリンク】

チェックオフ。ゲーム中のメディア名をクリックすると本物のウェブサイトに飛ばされるらしい。間違ってクリックしたら邪魔なだけなのでオフ。


 ついでに使用メモリの節約を期待できるし、見た目もスッキリてことで「ディスプレイ&サウンド」 で以下も設定。

  • 【選手の肖像を表示】をチェックオフ。

  • 【バッジ/ロゴを表示】をチェックオフ。

  • 【サウンドキャッシュ】を「スマート」に。


 最後に「決定」をクリックして確定。

スタートアップ: まずはアップデートの確認

 インストールして起動したらば、まずは起動画面右下の「アップデートの確認」から修正パッチがリリースされていないか確認。(FM2008日本語版 公式サイト パッチダウンロード

 起動画面右上に表示されているバージョンより新しいパッチがあればダウンロードしてパッチを当てる。

 パッチを当てると不具合やゲームバランスが修正されたり、選手データなどが更新されたりするので欠かせない。不定期にリリースされるので、たまに要チェック。