2007年1月29日月曜日

トレーニング: 資料メモ

「The Marc Vaughan hints and tips guide Compatible with FM 2006」より


 休み明けからデフォルトの一般トレーニングを受けた場合、大抵の選手はトレーニングの効果が完全に出るまでに2ヶ月程かかります。

新規加入選手の「トレーニング>特性」が表示されるのもちょうと2ヶ月後。

 最大負荷と最小負荷の間には、能力値に4-6ポイントの変動幅があります。プロフェッショナルさと運動量が高い選手は、そうでない選手より、高めの範囲に能力値を保つでしょう。

多少の能力差はトレーニングに取り組む姿勢の違いで覆されることもあり得るということかも。。

 トレーニングによって選手の能力値に最大±3ポイントの影響があります。実際にどう反映されるかは選手のパーソナリティと能力値によります。例えば、選手がプロフェッショナルさに欠け、トレーニングにも特別関心が無ければ、-3から+1の範囲で推移するかもしれません。この様な選手は一般に規律に厳しいコーチに対して最善を見せます。

プロフェッショナルさに欠ける選手には、規律性の高いコーチ。選手をあまり選り好みできない小さなクラブでプレイしている場合により重要かも。。

 伸び盛りの時期にどの能力が最も伸びるかには、トレーニングスケジュールが影響します。この時の能力値の変化は通常のトレーニングよりも、より定着したものになります。したがって、この時期により長く同じスケジュールでトレーニングさせておくほど、より多くの能力値が定着したものになります。

 覚えがいい伸び盛りの時期は、スケジュールを固定しておくとより効果的ということかな。。

 選手が向上する見込みがあるかどうかは非常に複雑な計算になります。選手のプロフェッショナルさ、士気、疲労、運動量、勝利意欲は全て選手が到達できるレベルの決定に関与しますし、トレーニング施設、トレーニングの質、コーチの多忙さ等の環境要因も影響します。

単に潜在能力が高いだけでは、一流の選手にはなれないと。。計算は無理としても、少なくともここに挙げられているものがボトルネックになり得るとは言える気がする。。士気は性格、疲労は健康さからある程度推測できそう。

 激しいトレーニングはコンディションをトップに維持し試合に備えることを難しくすることがあります。シーズンを通して多くの試合に出場を求められることに苦労しているキープレイヤーがいるなら、彼のトレーニング負荷を少し軽くしてあげることを考慮してください。負荷を下げたことで能力値がわずかに低下するかもしれませんが、コンディションが完調にならないよりはマシでしょう。

特に若くしてキープレイヤーな選手は要注意な気がする。。

 ビッグクラブから選手を獲得する場合、彼がフルタイム契約の非常に優秀なコーチの元でトレーニングを受けているということに留意してください。それゆえ彼があなたの小さなクラブにやってきてパートタイムのトレーニングを受けるようになると、能力値が若干落ちるであろうことを知っておくべきです。契約時にこのことを考慮しておかなければ、手元の選手たちと実際にはそれほど代わり映えのしない選手に大枚をはたいてしまったことに気づくことになるかもしれません。

小さなクラブからビッグクラブにつれてくると、逆のことが言えるのかも。。


「The Real Thing」より

 ユースの育成方法は監督によって様々ですが、対照的な2つのアプローチがあります。一つは少数精鋭のクラスでマンツーマンに近い指導を施す方法、もう一つが、大勢のユース選手を集めて、頭角を現す選手が出てくるのを待つ方法。この両者の間のどこかにあなたのチームに最善の方法があります。

どちらかというと後者かも。。余った選手は売ればお金になるし。。(ヒド 前者は小クラブ向け、後者はビッグクラブ向けな気もする。。

 若い選手は能力を伸ばすために、強靭さとスタミナを必要とします。したがってユーススケジュールにこの2つを取り入れることは定石です。

確かにデフォルトのユーススケジュールもフィジカルメイン。

2007年1月28日日曜日

トレーニング: トレーニングレベルと進行度メモ

「選手画面>トレーニング>概略」内。あまり気にしてこなかった、というよりまともな読み方すら知らなかったこの欄。。実は選手の状態やメンタリティーを推し量る上で参考になるのかも。。

【トレーニングレベル】

 トレーニングの現在の履行状況。トレーニングスケジュールの負荷のスライドバーが中央にあるとき、レベルのグラフが、一番上の点線に届くのが標準的な模様。基本的には設定した負荷に沿う形になるはずなのだけど、種々の理由により個人差があるみたい。。

 以下その理由を妄想。。

  • 契約:フルタイム契約でない
  • 休み:負傷/休養/サボリ
  • 体調:疲労/コンディション
  • 集中:士気/不満
  • 性格:プロフェッショナルさ/運動量
  • 関心:そのトレーニングへの関心
  • 相性:コーチとの相性

【トレーニング進行度】

 トレーニングレベル欄で選択されている項目の、過去1年間の履歴(月平均?)。

2007年1月25日木曜日

カスタマイズ: アドオンのインストール先いろいろ

[インストール先3種類]

Sports Interactive - INFO: FM2007 Folder Locationsより。


アプリケーションデータフォルダ

FM本体と同じ階層の「data」フォルダ。

ユーザーデータフォルダ

Windowsの場合「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 2007」フォルダ。Macの場合「書類」フォルダ内。

共有データフォルダ

Windowsの場合「All Users>共有ドキュメント」フォルダ内。Macの場合「共有」フォルダ内。中の階層はユーザーデータフォルダと同じ。


[同じデータが存在する場合の優先度]

  1. スキンデータ

  2. ユーザーデータ

  3. 共有データ

  4. アプリケーションデータ


 アドオンのRead Meには "「data」フォルダにインストールして下さい" と書いてある場合が多い気がするけど以下の理由で、出来るだけユーザーデータフォルダにインストール(※1)した方が個人的には良い気がする。。

  • デフォルトのデータと追加したデータを分離しておけば、バックアップや再インストールが楽。

  • デフォルトのデータになるべく手をつけないようにしておけば、アドオンに不具合などがあった場合にデフォルトに戻すのが楽。

  • ユーザーデータフォルダにインストールすれば、アカウント毎に設定を管理できる。


※1:「data」フォルダ内と同じ階層を再現する形でインストールすれば、大抵のアドオンは機能する模様。。

2007年1月24日水曜日

カスタマイズ: 背景画像を変更する

 デフォルトの背景画像はFM本体と同じフォルダ内の「data>graphics>backgrounds>default.jpg」。

 変更するには、任意の画像ファイル(※1)を名称「default.jpg」にして、「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 2007>graphics>backgrounds」(途中のフォルダが無ければ作成)に入れて(Macの場合「書類」フォルダから)ゲームを再起動する。

 使用しているスキンが独自の背景画像を持っている場合、該当のスキンフォルダ内の「graphics>backgrounds」フォルダの名称を「backgrounds_disabled」などテキトーに変更して無効化しておく。

 また、背景画像の明るさが強くて、ゲーム内の文字が読みづらい場合、スキンの背景色の不透明度を調整すると良い感じ。。


[背景色の不透明度の変更方法]

 該当のスキンフォルダ内にある「スキン名.xml」の、「id="bgop" value="〜"」となっている行(※2)の、「〜」の数字を0.0〜1.0の範囲で書き換えて、スキンを読み込み直す。


※1:サイズが1024×768以上のJPEG画像。
※2:スキンフォルダ名に「_right」とか「_left」といった尾ひれがついている場合にこの行が見つからない時は、尾ひれがついてない方のスキンのxmlを変更する。

カスタマイズ: 「ヒント」を非表示にする

 日増しに既視感が強くなる「ヒント」を非表示にしてスッキリ。。するにはFM本体と同じフォルダ内の以下の2カ所を変更して、ゲームを再起動。


ヒント文を消す。

「data>hints」フォルダの名称をテキトーに変更する。

表示用ダイアログを消す。

「data>graphics>boxes>dialog>hints and tips」フォルダの名称をテキトーに変更する。(スキンが独自にこの画像を持っている場合は該当スキンフォルダ内の"hints and tips"も同様に処理する)


 名称の変更は、末尾に「_disabled」とか「_off」とかを付けるのが分かり易くて良いかも。。

 内容がワンパターンな「ヒント」じゃなくて、ゲーム内の各種ランキングとかを表示してくれたら見飽きず、処理待ち時間をもっと有意義に使えた気がする。。

2007年1月19日金曜日

選手: 指導は諸刃の剣。。

 FM2007からの新機能。「選手画面>選手への働きかけ」で「選手から学ぶ」欄が表示されていると選択可能。指導を依頼する選手は「関連選手」で変更できる。

 指導は上手くいくと、指導側の選手の「プレイスタイル」が全て伝授される模様。その他にもメンタル的な部分で学んでいる様なので、プロフェッショナルさとかにも影響しているかも。。将来期待のエース候補にベテラン勢から色々教え込むと最強かも。。

 そうやってチームの世代から世代へ秘技を伝承していくと、それはそのチームの大きな財産になっていくだろうし、選りすぐりの技を絶妙にブレンドした至高のプレイスタイルを生み出す楽しみもありそう。。他にも指導には選手の士気を高める効果もあってお得な感じ。。

[諸刃な理由1:関係悪化を招く]

 ただし、それは指導が成功した場合の話で、大して成果を得られない場合も少なくない気がする。。中には、指導を拒否して監督に不満を持つようになったり、最悪の場合、性格の不一致による仲違いに発展してどちらかを放出しなければ収拾がつかなくなる事態になることも。。

 現エースに将来のエースを指導させようとしてこうなるともう最悪。。どっちを手放すか悩みまくって泣く泣く放出。。秘技の伝承どころか、大きく戦力ダウンを余儀なくされることに。。

[諸刃な理由2:矛盾するプレイスタイル]

 また、沢山指導を受けさせてやたらに「プレイスタイル」を継承させれば良いという分けでもなさそう。。例えば、プレイスタイルには「ロングシュートを放つ」とか「長いパスを出す」などがあるけど、ロングシュートが下手なのにロングシュート好きになってしまったり、特別パスが上手い訳でもないのにやたら長いパスを出そうとする癖がついてしまったらどうなるか、想像に難くない。。

 それにプレイスタイルには「シュートよりパスを優先する」とか「球離れが悪い」とか「スルーパスを出さない」等あまりヨロシクなさそうなものもあるし(ネガティブな意味では好ましい場合もあるだろうけど)。。


以下、対策を妄想。。

[指導する側の適性]


  • 「チームメイト比較」にあがっている様な、出来るだけタイプが同じ選手に指導を頼む。

  • その選手が「よい関係」にあげている選手に指導を頼む。

  • 同郷の選手に指導を頼む。

  • 言葉が通じる、もしくは環境適応能力が高そうな選手に頼む。

  • 年齢が近い場合は避けた方が良さそう?(怖くて試せない。。)

[指導を受ける側の適性]

  • すでにトップで活躍していたり、有力クラブから注目を集めている様な、自分の力に自覚的な選手に指導を受けさせるのはより慎重にした方がよさそう。。

  • 成功した場合に伝授されるプレイスタイルと、選手の能力とに矛盾がないことを確認する。(若い選手程この見極めが難しくなる。。)

  • 能力差がまだ大きく、トップの選手がライバルではなく憧れであるユースの段階でなるべく指導を受けさせる。

  • 人柄が「野心的」や「気性が激しい」な選手は要注意?(怖くて試せない。。)

最後に。。

  • 相性に自信が無い場合、あまり強く薦めない。

  • 失敗した場合、どちらかの選手の放出を覚悟できるのか自分に問う。。

トレーニング: ポジショントレーニング雑感

意外に使えることに最近気づいた。。これは良い。。
これまでのイメージだと、ポジショントレーニングは今作の"指導"並みにセンシチブな問題な感があって殆ど使わないでいたけど、久しぶりに試してみたら選手が不満を言うことが殆ど無くて意外。。
といってもプロフェッショナルさとかが高い選手達ばかり、だからかもしれないけども。。


「The Hints and Tips for Football Manager 2006」より。


基本は、選手が若い方がより覚えが良いです。例外としてハードワーカーな選手が歳を取るにつれ守備的なポジションに適性を示すこともありますがかなり稀なことです。

 同時に若い選手ほど不満も持ちにくい気がする。より妄想すると、実績というかプライドの高さみたいなものも不満の持ちやすさには関係ありそうな気がする。。

そのポジションを習得する見込みがあるかどうかは、選手の趣向(性格など?)と能力によります。例えば、決定力が1で攻撃に関心の無いディフェンダーが、FCのポジショントレーニングに熱心に取り組むとは思えませんし、一方で同じディフェンダーでも決定力とオフザボールが8の選手は非常に興味を持つかもしれません。

 より現実的な例で言うと、同じMFでも得点感覚の高い選手の方が前線のポジションへの適性を示しやすいということだろうか。。上の極端な例を読むと、もしかしてセットプレイ時にもそういった要素が影響してくるのかもとか妄想が広がる。。

トレーニングによって適性は「熟達」までは上がりますが、「天性」にはなりません。

 熟達と天性では、やっぱり天性のポジションの方が選手の動きが良い気がする。。

選手は単に試合に出ているだけではポジションを習得できませんが、ポジショントレーニング中は試合での経験がより活かされます。

 ポジトレ中にそのポジションで起用してあげると効果的ということかな。。


「ヒント」より。

万能型の選手は トレーニングによって新しいポジションに適応できる可能性がより高くなります。

 ポジション適性画面で「天性」以外にも適性があるポジションが多い程、万能性が高そうな気がする。。逆に、「天性」ポジションがポツンと1つあるだけの選手は万能性が低そう。

 確かに万能っぽい選手はほっといても勝手に新しいポジションに適性がどんどん広がっていく。ポジショントレーニングは全く未知のポジションより、選手がそういう風に自然に適性を示して、薄らと色がつき始めているポジションでやると覚えが速くて実用的な感じ。。(不満も持たれにくいだろうし。。)

たとえプレイや再トレーニングをしていなくても万能型の選手はトレーニングでプレイ可能になった新しいポジションを失うことは滅多にありません。

 そこまで覚えの良い選手はまだ見たことが無い。。失うまでいかないまでも、1つめが「熟達」になって2つめに取りかかると、大抵しばらくして1つめの適性がやっぱり下がり始める。。なので、普通の選手は「熟達」をキープして欲しいポジション1つに絞って、そこ固定でトレーニングさせるのが無難な気がする。。

 ポジションの適性は、天性ポジションの上下左右から広がっていく感じなので、覚えやすさもそれに準じるのかも。また選手のタイプによって、横方向か縦方向のどちらかだけに広がりやすかったりする模様。。これは選手のタイプというか動きの癖でもあると思うので起用法の参考にもなるかも。。


「General Guide to Championship Manager 3 」より。

適性の無いポジションをトレーニングさせていると、選手が不満を持つようになり、その選手のトレーニング全体に悪影響を及ぼすでしょう。

。。これが怖い。。不満を持ったらすぐ中止したほうが良さそう。。

2007年1月15日月曜日

スタートアップ: ショートカットキー

【基本】

スペースキー(ゲーム進行)

「進める」ボタン(「試合をする」「試合続行」「一時停止」等も)やダイアログの「はい」を押せる。

F1キー(オプション>チュートリアル...)

表示中の画面の解説。ほとんどの画面に何かしらの説明が用意されている。

【ショートカット】
FM2007の新機能。オプション>ゲーム設定>ショートカットで設定。

以下はマイ設定。。右手にマウス、左手をキーボードというPCゲームでおなじみのスタイルで、画面をサクサク切り替えられていい感じ。。
キーの意味はかなり強引にこじつけ。。

F = トップチーム(First Team)
D = ホーム画面(Defualt)
S = スカウト検索(Scouts) or 選手検索(Search) or 候補リスト(Shortlist)
A = トップチーム試合日程(All Matches)
G = トップチーム戦術(Gambit or Game Plan)

E = ニュース画面(E-mail)
R = リーグ表(Results or Ranking)
T = 財政-移籍(Transfer Option)
V = チーム情報パネル(Vital Information)

H = ヘルプ(Help)
B = ブックマークに追加(Bookmark)
C = スクリーンショット(Capture Screen)
Z = 画面履歴: 戻る(Zapping)
Shift+Z = 画面履歴: 次へ(Zapping)


改訂:スタートアップ: ショートカットキー

その他: たまに覗きにいく画面

普段は見ないけど、たまに覗きに行くと興味深い画面。


選手>表示>データ>総合

選手達の活躍ぶりを具体的なデータで見れる。

財務状態>移籍

移籍契約の際に締結して、まだ未履行のオプション条項について確認できる。泣く泣く放出したあの選手が、あと何ゴールすれば10億振り込まれるとかを楽しみにする画面。ただ日本語がちょっとおかしい気もする。。

移籍>表示>放出選手

過去に放出したあの選手、今どうしているかなーとか。

アシスタントマネージャーのアドバイス>チームトークへの意見を求める>クラブの士気

チームの雰囲気を教えてくれる。これまでで最も結束が固かった時は「お互いのために死ぬことさえいとわないだろう」とかいうものだった。。

ホーム画面>プロフィール>メンタル

自分の監督としての特性を見れる。

スカウトレポート: リーグ内での相対評価メモ

現在の能力

  • リーグのどのチームにとっても主役となり得る
  • リーグのどのチームにとっても獲得するだけの価値のある選手である
  • リーグのどのチームにとっても獲得して損の無い選手である

潜在能力
  • リーグの一流選手になれる
  • リーグの優秀な選手になれる
  • リーグの立派な選手になれる

「リーグ」の部分は所属リーグ名以外に、さりげなく下部リーグ名の場合もあるので要注意。。その場合はひとまわり力が劣るという解釈でいいのかな。。

2007年1月13日土曜日

カスタマイズ: スキンのメニューバーの字が小さすぎる

 該当スキンフォルダ内にある「panels>header.xml」をテキストエディタで開いて、「text="〜"」となっている行を検索する。もしその行の終わりの方に「size="〜"」(auto_sizeはちがう)とあれば、その「〜」の数字を大きくする(例:8)。すべて書き換えてスキンを読み込み直せば解決。

※メニューバー:画面上の「進む」ボタンや「オプション」メニュー等がある所。仮に画面下に似たようなメニューバーがあってそこの文字サイズを変更する場合、「footer.xml」を同様に編集すれば多分修正可能。。

移籍契約: 移籍金の相場を左右する要因

「Hints and Tips for Football Manager 2006」より。

下落要因

  • 移籍リストに記載
  • 不満を持っている
  • 契約切れが近づいている
  • クラブから必要とされていない
  • 監督ともめている
高騰要因
  • キープレイヤー
  • 長期契約中
  • クラブに満足している
  • 将来有望である(大抵、U21などに選出されている)
要するに。。
  • 選手ステータス
  • 残り契約期間
  • 満足度

その他感触。。
  • クラブの財政状態が悪いと、投げ売り
  • 後払い額の比率が高いほど、割り増し
  • 分割払いやリーグ出場系の後払いの場合、シーズンをまたぐほど、割り増し
  • 規定数到達系の後払いの場合、難度が高いほど、割り増し
  • 次回移籍からの支払いは、まやかし
  • 親善試合の設定は、おまけ
  • 買い戻し額の設定は、奥の手
  • その他、オファー拒否理由の選択肢にある要素は、割り増し

戦術: 天候とピッチコンディション

「General Guide to Championship Manager 3」より。

風速
ロングパス、ロングシュートの精度に影響。一方でそれをセーブする方にも影響。

雨量
ボールコントロールに若干影響。

乾燥
影響なし。

湿潤(雨上がり?)
ボールが滑りやすくなりコントロールに影響。またジメジメしたピッチが疲労を速める。

高気温
疲労を若干速める。

低気温
運動量とモチベーションが低い選手の試合中の運動量が若干低下。


「ヒント」より。

  • 天候がチームのパフォーマンスにどのような影響を及ぼすかに注意してください。悪天候の場合ショートパスをつなぐサッカーにとって不利となるためダイレクトパスを多用する戦術を採用すると良いでしょう。

  • スタミナの無い選手は疲れ易く特に悪天候での試合やテンポの速い試合で実力を発揮するのに苦労することがあります。

2007年1月12日金曜日

スカウトレポート: 推薦度雑感

[気づきメモ]


  • スカウトレポートの一覧の「推薦☆」の数は、おおむね「潜在☆」にリンク(※1)していて、レポートの推薦欄のコメントにもリンク。

  • この評価は、自分のチームの同じポジションのベストプレイヤーと比較した場合の、相対的な評価の模様。(※2)

  • 「特性☆」はどれだけ能力が顕在化しているか。


[推薦度の関係]

金額がいくらであろうとも契約するべきである(☆x7)

倍は優れている/倍にしたぐらいの選手になれる

的確な買物と見なされるべきである(☆x6)

数段優れている/数段優れた選手になれる

素晴らしい契約相手になるだろう(☆x5)

優れている/超えた選手になれる

望ましい契約相手になるだろう(☆x4)

実力差はない/肩を並べる

適切な契約相手になるだろう(☆x3)

及ばない/不十分

(☆x2以下)

スカウトの方からこのレベルの選手を紹介してくることは無い模様。


[評価は相対的なもの]

 ともすれば「素晴らしい〜」や「的確な〜」以上の選手にだけ目がいきがち。。しかし比較対象のベストプレイヤーが優秀である程、それを超える選手は見つかりにくくなっていく。。その一方「望ましい〜」レベルでも十分検討に値する資質を備えた選手である可能性が高くなっているので、単純に☆の数だけで足切りするのは早計かも。。ポジション毎に☆の基準を分けて考えた方が良さそう。。

 また逆に比較対象のベストプレイヤーがそれほどでもない選手なら、☆×7の評価を受けたとしてもその選手もまたそれほど珍しい選手ではないかもしれない。。特にそのポジションの戦力が大きくアップした場合、過去のメンバーと比して高い評価だった選手は、割り引いて考えた方が良さそう。。


※1:このリンクが不揃いな報告をしてくるスカウトの方が選手をよく見ている気もする。。(妄想強し。。)
※2:FM2008では必ずしもそうではなくなった模様。(FM 2008 Blog: More testroom tips)

スカウトレポート: 長所短所欄コメント妄想

スカウトレポートの長所欄と短所欄でのコメントを無意味に分類。。
( )はコメントが示唆していると思われる能力値を、同じコメントが付いた選手たちの能力値を参考にしつつ妄想。。

GK

  • この選手の一番の長所がシュート阻止能力にある(反応)
  • この選手の一番の長所がハンドリングにある(ハンドリング)
  • この選手のハンドリングスキルは優れており しばしばゴールエリアを飛び出してクロスを処理しゴールエリアを支配しようとする(支配力、ハンドリング)
  • この選手がしばしばクロスに対してパンチングでクリアすることを好む(パンチング傾向)
  • この選手の一番の長所がゴールエリアを跳びだしてスルーボールを処理する際のスピードにある(跳びだし)
  • この選手の一番の長所がポジショニングの的確さにある(ポジショニング)
  • この選手の主な短所が適切なタイミングで適切なポジショニングをする能力にある(ポジショニング、判断力?)
  • この選手の一番の長所がディフェンスを組織する能力にある(コーチング)
  • この選手の主な短所がディフェンスを組織する能力にある(コーチング)
  • この選手の一番の長所がスローインの正確さにある(スローイン)
  • この選手の主な短所がスローインの正確性にある(スローイン)
  • この選手が時々非常に予測困難なスタイルのゴールキーピングを見せることがある(奇抜さ)
  • この選手の主な短所がペナルティーエリア内へのクロスとハイボールへの対応にある(空中能力、予測力?)
  • この選手の主な短所が1対1への対応力にある(1対1)
  • この選手の主な短所が短い距離のゴールキックしか蹴れないことにある(キック力)

チームプレイヤー(チームワーク、運動量、勇敢さ)
  • 優秀なチームプレイヤーである
  • かなり優秀なチームプレイヤーである
  • 並外れたチームプレイヤーである
  • かなり自己中心的な選手である
  • この選手の勇敢さがチームメイトへの献身ぶりを一層際立たせている(勇敢さ)
  • この選手が優れたチームプレイヤーである主な理由の一つがその高い運動量にある(運動量)
  • この選手に勤労意欲が欠如していることが彼のチームメイトに余計な重荷を負わせることになっている(運動量)
  • この選手の荒々しいプレイを嫌う傾向がチームメイトを苦境に陥らせることがある(積極性、勇敢さ)

精力的(スタミナ、健康さ、強靭さ、敏捷性)
  • 精力的な選手である
  • かなり精力的な選手である
  • この選手の主な身体的側面の一つがスタミナである(スタミナ)
  • この選手の身体的側面の一つが力強さである(強靭さ)
  • この選手の敏捷性が彼の精力的なプレイを裏打ちしている(敏捷性)
  • この選手の生まれながらの体力が彼の精力的なプレイを裏打ちしている(健康さ)
  • この選手の生まれながらの体力不足が彼の無気力さを裏打ちしている(健康さ)
  • 無気力な選手である(健康さ)
  • かなり無気力な選手である(健康さ、強靭さ?)
  • この選手が体力面で大きな不安を抱えていることがピッチ上における彼のフィジカルの存在感を阻害している(健康さ、スタミナ?)
  • フィジカル面の戦いになった時この選手のスタミナの欠如が問題を引き起こすことがある(スタミナ)

空中戦(ヘディング精度、ジャンプ力、勇敢さ)
  • 空中戦を非常に得意としている(ヘディング精度)
  • かなり空中戦を苦手にしている(ヘディング精度)
  • この選手のジャンプ力が彼の空中戦での強さの源になっている(ジャンプ力)
  • この選手のジャンプ力の低さが空中戦で彼を格好の標的にしている(ジャンプ力)
  • 空中戦能力は特に優秀である(ヘディング精度、ジャンプ力、勇敢さ)
  • 空中戦で真に効果的なチャレンジをしようというメンタリティも能力も持ち合わせていない(勇敢さ、ジャンプ力、ヘディング精度)
  • ほとんどの局面で空中戦を避けている

スピード(スピード、加速力)
  • かなりスピードのある選手である
  • 素晴らしいスピードの持ち主である
  • 本当に爆発力のある選手である
  • この選手のスピードの裏にある主な理由の一つが彼の総合的なトップスピードにある(スピード)
  • この選手の加速力が彼の総合的なスピードを裏打ちしている(加速力)
  • この選手がマークを外すスピードに少々かけておりこの事実が彼の総合的なスピードを遅らせている(加速力?)
  • この選手にスピードが欠如していることが一定の状況下では問題の原因になり得る(スピード)
  • かなりスピードの遅い選手である

スキル
  • スキルの高い選手である
  • かなりスキルの高い選手である
  • テクニックは高く特にボールを蹴る技術には目を見張るものがある(パス、クロス精度等)
  • テクニックは非常に高く特にボールを蹴る技術には目を見張るものがある(パス、クロス精度等)
  • この選手のボールを蹴る能力が彼の得点力の源である(決定力)
  • この選手の遠くからボールを蹴る能力が相手チームを絶えず脅威にさらす(ロングシュート)
  • 彼がテクニックの優れた選手である主な理由の一つがクロス能力にある(クロス精度)
  • この選手のドリブル能力が相手選手にとっては脅威である(ドリブル)
  • この選手の予測不能なプレイが彼の突破力の主な理由の一つである(ひらめき)
  • この選手の正直過ぎるランニングが相手選手を抜く妨げとなっている(ひらめき)
  • この選手のファースタッチが彼をテクニックに優れた選手にしている(ファーストタッチ)
  • この選手のパス能力が彼の優れたテクニックを一層際立たせている(パス)
  • わずかなスキルしか持ち合わせていない

セットプレイ
  • セットプレイ能力が高い
  • セットプレイ能力が非常に高い
  • この選手のしっかりとボールを蹴る能力が彼に優れたコーナーキックを蹴らせることを可能にする(コーナーキック)
  • この選手にしっかりとボールを蹴る能力が欠如していることが彼に不正確なコーナーキックを蹴らせる原因となっている(コーナーキック)
  • セットプレイでのこの選手の主な長所の一つが直接フリーキックを蹴る能力にある(フリーキック)
  • この選手の最も不得意とするセットプレイが直接フリーキックを蹴ることである(フリーキック)
  • この選手のロングスロー能力が彼に効果的なセットプレイを可能にする主な理由の一つである(ロングスロー)
  • この選手の最も不得意とするセットプレイがロングスローである(ロングスロー)
  • この選手が素晴らしいペナルティーキックを蹴る能力を持っている(PK能力)
  • この選手のテクニックの低さがペナルティーキックの成功率を下げている(PK能力)
  • セットプレイが長所であるとは思っていません
  • セットプレイ能力が非常に低い
  • かなりひどいセットプレイ能力を持った選手である

頭脳的
  • 頭脳的な選手
  • かなり頭脳的な選手
  • この選手が頭脳的である主な理由の一つが状況を的確に予測する能力にある(予測力)
  • この選手の状況予測が少し遅れることがある(予測力)
  • この選手の頭脳的なプレイは的確な決断力によって裏打ちされている(判断力)
  • この選手の的確な判断力の欠如がピッチにおける彼の非頭脳的なプレイを一層際立たせている(判断力)
  • この選手の冷静さが巧みな試合運びを可能にさせている(冷静さ)
  • この選手のパスを受けてチャンスを生み出す能力が彼の頭脳的なプレイを一層際立たせている(創造性)
  • パスを出す状況においてこの選手がかなり狭い視野でグランドを見ている(Vision? ※1)
  • この選手の動きの散漫さが相手選手にとっては同選手が格好の餌食となることを意味するかもしれない(オフザボール? ※2)
  • ピッチ上で見せる知性はかなり低い

マーキング(マーキング、ポジショニング、判断力、集中力)
  • マーキングに優れている
  • 相手選手に簡単に抜かれない非常に信頼のできる選手である
  • とてもマーキングに優れているため、ほとんどの相手選手は試合後惨めな気持ちでピッチを去ることになる
  • この選手のポジショニング能力の的確さが効果的なマーキングを可能にしている(ポジショニング)
  • この選手の的確なポジショニング能力の欠如が彼をマーキング技術の劣った選手にしている(ポジショニング)
  • この選手が素晴らしいマーキング能力を持っている主な理由の一つがマークをするタイミングの的確さにある(判断力)
  • この選手のマーキング能力不足の主な原因の一つが相手に挑むタイミングの悪さにある(判断力)
  • この選手の集中力が質の高いマーキングを可能にしている(集中力)
  • この選手の集中力の無さが彼にマーキングの役割が務まらない理由である(集中力)
  • マーキング能力が彼の長所ではない
  • 相手選手のマークを非常に不得意にしている

大きな試合(Important Matches、Pressure?)
  • 大きな試合を好む選手である
  • 大きな試合を楽しむ選手である
  • 大きな試合に生きがいを感じる選手である
  • 大きな舞台での試合を楽しむことのできないタイプの選手と見なしている
  • 大きな試合でのプレイを楽しむことのできないタイプの選手である
  • 大きな試合でのプレイに不安を感じるタイプの選手と見なしている

一貫性(Consistency)
  • 一貫性のある選手である
  • かなり一貫性のある選手である
  • 非常に一貫性のある選手である
  • 一貫性の無い選手と見なしている(※4)
  • かなり一貫性の無い選手と見なしている(※4)

適応力(Adaptability)
  • 外国での生活への適応に何も問題がない選手である
  • 外国での生活に上手く適応できる選手である
  • 外国での生活への適応力にかなり優れている
  • 外国生活への適応力に問題を抱えている選手かもしれない
  • 外国生活への適応力にかなり問題を抱えている選手かもしれない
  • 外国生活での問題にかなり影響をうけやすいかもしれない

負けず嫌い(Temperament、Dirtiness)
  • 負けず嫌いの性格がたまに災いすることがある(Temperament?)
  • 負けず嫌いの性格が時々災いすることがある(Temperament?)
  • 負けず嫌いの性格がたまにルールを曲げることがある(Dirtiness?)
  • 負けず嫌いの性格が時々ルールを曲げることがある(Dirtiness?)

負傷に弱い(Injury Proneness ※3)
  • 負傷に弱いタイプの選手かもしれない
  • 負傷にかなり弱いタイプかもしれない
  • 負傷に非常に弱いタイプの選手かもしれない
  • 負傷に非常に弱いかもしれない

※1:こうコメントされる選手は大抵「創造性」が極端に低い感じ。。
※2:サンプル数がある割にこれがイマイチ良くわからない。。オフザボールが極端に低いのに「真の弱点と言えるものは何も無い」とコメントされる選手が少なくない。。
※3:こうコメントされる選手は大抵「健康さ」か「積極性」が極端に低い感じ。。
※4:こうコメントされる選手は大抵「影響力」が極端に低い気がする。。

2007年1月11日木曜日

選手: 隠しパラメーター

「General Guide to Championship Manager 3」より。

  • 環境適応能力(Adaptability)
  • プレッシャー対処能力(Pressure)
  • プロフェッショナルさ(Professionalism)
  • 忠誠心(Loyalty)
  • 紳士さ(Sportsmanship)
  • 気性の激しさ(Temperament)
  • 調子の一貫性(Consistency)
  • 汚さ(Dirtiness)
  • 大舞台適性(Important Matches)
  • 怪我しやすさ(Injury Proneness)
  • 1対1能力(One-on-ones)
  • 視野(Vision)
  • 嫌いなクラブ(Disliked Club)
  • 嫌いな人物(Disliked Staff)
  • ユーティリティ性(Versatility)

2007年1月9日火曜日

その他: キャプテン選考会

 マニュアル等によるとキャプテンは評判も重要らしいので、試しにシーズン終了直後のチームでキャプテン選考会を開催。各カテゴリーの選手が「よい関係」に言及している選手をカウントし、影響力>在籍(年数)>年齢でソート。

キャプテン選考会
選手名AvRMoMTopResU18影響力在籍年齢人柄候補
AvR=平均評価、MoM=マンオブザマッチ、Top=トップチームでの評判、Res=リザーブでの評判、U18=Under18での評判。出場数は下2人が10試合程他より多い。
Kolo Toure7.35-37920929生まれながらのリーダー
Rafael van der Vaart7.28387620327リーダー
Carlos Vela7.811331-18521向上心がある
Julio Baptista7.4122--18328決断力がある
Thierry Henry7.542258151132プロフェッショナル
Shay Given7.202-2-14334楽天的
Wiliam Gallas7.4233--10432向上心がある

 こうやって見るとトップだけでなく各カテゴリー、特にユースにまでその名を轟かせている選手ほど実際の影響力が大きそうな気がしてくる。。

2007年1月8日月曜日

選手: キャプテンに必要な能力妄想

 選手を統率して士気を高めチーム内の規律を維持し(※1)、チームのスタイルや運動量にも影響を及ぼし(※2)、さらには咄嗟の際に判断を下す(※5)らしいキャプテンに必要な能力を妄想。。

メイン
影響力(※1,3,6)
サブ
勝利意欲
チームワーク(※4,6)
運動量(※6)
積極性
勇敢さ
判断力
冷静さ
個人情報
チームメイトから一目置かれていること(※1,3)
ある程度の所属年数(※1,6)
24歳以上(※4)
人柄「リーダー」
満足度に問題がないこと(※1)

 イメージとしては、「自身が精神的にタフであり、かつそれをチームに伝播させるだけの影響力を兼ね備えている人物」という感じ。。

※1:マニュアルより。
※2:「General Guide to Championship Manager 3 by Marc Vaughan」より。
※3:「The Marc Vaughan hints and tips guide Compatible with FM 2006」より。
※4:「The Marc Vaughan FM handheld hints and tips guide Compatible with FM 2006 PSP」より。
※5:ヘルプより。
※6:FM 2008 Blog: Testroom 1より。

スタートアップ: 監督オプションを設定

 正直トップチームの管理で手一杯なので、着任したら「監督>オプション」で優秀なスタッフの皆様にいろいろお任せ。


【親善試合を任せる】(アシスタントマネージャーオプション)

親善試合の手配を任せる。オンにしても自分でも手配できるので気に入らなければ調整可能。

【親善試合を任せる】(トップチーム以外)

親善試合の指揮を任せる。トップチームの試合に専念する。

【現在の戦術を使う】(リザーブ)

トップチームと同じ戦術を使う。リザーブの選手をトップ起用する際に、起用ポジションを決める上で参考になるかもしれないので。あと戦術の浸透度とかにも影響するかもしれないので一応。

【チームトークをおこなう】(トップチーム)

試合でのチームトークを任せる。苦手なのでお任せ。。

【契約更新を代行する】(Under 18)

選手の契約更新を任せる。U18だと見込みのある選手をユース契約からプロ契約にしてくれるので、リザーブに昇格してきたときに選手の契約を見ると評価の参考になる。

2007年1月7日日曜日

選手: チームトークのヒント

「ヒント」より。


  • 試合前の期待はパフォーマンスに影響を与えることがあります。対戦相手との力関係も知らずに選手に勝利を期待していることを伝えると不必要なプレッシャーを与えることにつながります。

  • 負けを予想していることを選手に伝えると 士気の低下を招くかも知れません。しかしチームが負け続けている場合は 選手へのプレッシャーを軽減ですることができ 有益な効果をもたらすことがあります。

  • 選手を常に満足した状態にさせましょう 勝利をほめると士気が上がって全体のパフォーマンスも向上し チームに推進力が生まれます。

  • アウェイでの優れたパフォーマンスには惜しみない賛辞を与えてください。

  • アウェイでの低いパフォーマンスを批判するときは あまり厳しくなりすぎないよう気をつけてください。

  • ホームではファンがあなたに好結果を期待しているので選手への要求を厳しくしてください。

  • 士気が低い場合厳しいチームトークが状況を改善することは滅多にありません。選手を励まし気分を盛り上げてあげましょう。

  • ハーフタイムで自信を高めることは 後半をうまく闘い試合を好転させるために選手たちが必要としていることです。

  • ハーフタイムで適切な指導をして 選手が自己満足に陥らないようにさせます。選手が自分たちの仕事を適切におこなったか しっかりと確認してください。

  • 通常ハーフタイムで選手を無視することは悪い考えですが まれに自身のパフォーマンスに不満を抱いている選手を無視することが後半で良い結果につながることがあります。

  • チームトークは士気の向上に非常に有効ですが常に同じ結果が得られるとは限りません。絶えず同じことばかり言っていると長期的に見て効果が薄れていくことがあります。

選手: 士気管理のヒント

「ヒント」より。


  • 試合での勝利や新契約のオファーはチームの士気を上げる働きがあります。

  • 選手のチーム内における ステータスをたびたび変更すると 選手が動揺し 不満を持ってしまう危険があります。

  • 他クラブの同ポジションの選手に何度もオファーを出すと あなたのクラブに所属する同ポジションの選手の士気が傷つけられる恐れがあります。

  • 他クラブの選手に獲得意思の宣言をするとあなたのクラブに所属する同ポジションの選手を動揺させることがあるので注意が必要です。

  • 短期間のうちに数多くの選手を他クラブへオファーすると オファーされていない選手まで「次は自分の番かもしれない」と不安を感じ チームの士気が低下する恐れがあります。

  • 正当な理由も無く選手を懲戒すると 多数の選手を動揺させてしまう可能性があります。

  • 選手に代表チームの試合を辞退させることは 選手の士気に悪影響を与えたり 選手に嫌われる結果を引き起こすことがあります。

  • 負傷した選手に痛み止めの注射を打つよう指示する場合は注意が必要です。痛み止めの注射は本当に重要な試合に限って使用しないと選手を動揺させる危険性があります。

  • メンバー落ちした選手を動揺させないための良い方法は休みを与える計画を前もって選手に通告することです。試合前に選手に休みを与えるつもりであることを伝えておけば選手が動揺することはあまりないでしょう。

  • 選手は長期間試合から遠ざかることを嫌うため選手を休ませる場合休暇の期間を注意深く決める必要があります。

  • 特に厳しい延長戦をプレイした後など 選手が疲れを感じ始めている時 選手が休暇を取ることに同意する可能性が高くなります。

  • 特定の選手だけを褒めたり非難したりする場合 十分に考えてからおこなう必要があります。称賛や非難に値するときだけおこなうようにしないと選手やチームメイトが不満を持つ可能性があります。

  • あなたが考えていることを選手に正確に伝えることは彼らを励ますことにつながるかもしれません。必要だと思ったことは何でも選手に伝えてください。しかし一部の選手は不満をメディアに漏らす可能性があることに注意してください。

  • 特定の状況下での特定の指示に対し選手がどのような反応を示すかを覚えておいてください。彼らのメンタル能力値があなたの指示の有効性を決定します。

  • メモを利用すると選手が批判と賞賛のどちらを好むか 等に関して役に立つ情報を記録することができます。

FM2008

  • 開催を控えている試合であなたのチームの勝利が確実視されている際、あなたのチームの勝利を疑問視することによって選手たちがあなたを見返そうと意欲を高めることがあります。

スタッフ: コーチのヒント

「ヒント」より。


  • コーチをトレーニングスケジュールに割り当てる場合過度に働かせないよう注意しなければなりません。もし過度に仕事を割り当てると最高のコーチであっても個々の選手に注意を向ける事が難しくなります。

  • パートタイム契約中のスタッフはフルタイムスタッフより選手のトレーニングに費やせる時間が短くなります。

  • 優れたフィジカルコーチになるほど、選手が負傷から回復する期間を正確に予測することが出来るようになります。

FM2008

  • 今回はチームスタッフの結束が固く、監督が解雇されたり新しいクラブに移る等すると、その監督が好んでいるチームスタッフが共にチームを去る可能性もあります。

その他: 理事会と運営のヒント

「ヒント」より。


  • 理事会があなたの考えを不当なものと見なした場合監督職を解かれる可能性が非常に高いので理事会に最後通告を出す前に慎重に考えることが必要です。

  • 他の仕事に興味を示すと 理事会は厳しい態度を取ることがあるため 注意が必要です。

  • 他クラブからの監督職のオファーを拒否すると 理事会やファンの間であなたの人気が上がります。

  • あなたが他の仕事に興味を抱いているというメディアの憶測を否定すると あなたに対する理事会の評価を上げることができます。

  • 負債を抱えないためには合計給与予算に注意を払う必要があります。あなたが予算内でおさめていれば理事会はあなたに感謝するでしょう。

  • 知名度の低いクラブを監督する場合シーズン前に知名度の高いクラブと親善試合を組むと入場料収入を通してクラブの財政状態を改善させることが出来ます。

  • 非常に名声の高い選手との契約は シャツの販売による大幅な収入増をクラブにもたらすことがあります。

  • 常にスタジアムを満員にしている強固な財政基盤を持ったチームは スタジアム拡張を実施する可能性が非常に高くなります。

  • あなたが現在のスタジアムを所有していない または スタジアムの更なる拡張を実施することができない場合 理事会は新スタジアムの建設を決定することがあります。

FM2008

  • 今回はファンの信頼度を調べることが可能です。ファンの信頼度は あなたのチームが正しい方向に向かい 期待通りの成果を上げているかどうかの重要な指針になります。

選手: ポジションと能力値のヒント

「ヒント」より。


  • 反応 ハンドリング コーチング ジャンプ力 ポジショニングの5つの特性は 一般的に ゴールキーパーがどのくらい優れているかの指標となります。

  • 通常 優れたセンターバックは タックル ジャンプ力 ポジショニング ヘディング精度 体力 マーキング 勇敢さ チームワークの8つの特性が高くなります。

  • ポジショニング、タックル、スピード、予測力は 優れたディフェンダーを形成する 重要な特性の一部です。

  • 優れたウイングバックを探す場合 ポジショニング タックル スタミナ スピード 加速力の5つの特性に特に注意を払う必要があります。

  • スピード ドリブル パス オフザボール 創造性 スタミナ クロス精度は 優れたウイングを形成する需要な特性の一部です。

  • 優れた守備的ミッドフィルダーはタックル、運動量、スタミナ、ポジショニングの4つの特性が高い値を示すことが多くなります。

  • パス オフザボール 創造性 テクニック ドリブル スタミナは 優れた攻撃的ミッドフィルダーを形成する重要な特性の一部です。

  • スピード、加速力、ドリブル、テクニック、決定力、オフザボールは 優れた足の速いストライカーを形成する重要な特性の一部です。

  • ジャンプ力 ヘディング精度 体力 オフザボールの4つの特性は優れたターゲットマンを形成する重要な特徴の一部です。

  • 冷静さの低いストライカーは プレッシャーに負けて1対1得点機で失敗する傾向がより高くなります。

  • 集中力の低いディフェンダーは、守備で大きなミスを犯す傾向がより高くなります。

戦術: 状況によるヒント

「ヒント」より。


  • 天候がチームのパフォーマンスにどのような影響を及ぼすかに注意してください。悪天候の場合ショートパスをつなぐサッカーにとって不利となるためダイレクトパスを多用する戦術を採用すると良いでしょう。

  • スタミナのない選手は疲れやすく特に悪天候での試合やテンポの速い試合で実力を発揮するのに苦労することがあります。

  • 試合中 選手が打撲傷を負ったものの 負傷を示すアイコンが表示されていない場合 その選手は自然に負傷から回復し 試合が進むにつれて体調が元に戻るでしょう。

  • 結果にこだわるのであれば時計を進ませるのに良い方法は試合終了が近づいた場面で時間稼ぎ戦術を採用する事です。

  • 時間稼ぎは試合終了が近い場面で使用すると効果的ですが、使い方には注意が必要です。あまり早い時間帯で使うと裏目に出て試合結果に悪影響を与えかねません。

戦術: 特定の役割のヒント

「ヒント」より。


  • 一般的に、ゲームメーカーとは数多くのボールを受けてプレイの指示を出す選手のことです。

  • 「ゲームメーカーを使う」を選択すると 選手は通常ゲームメーカーにボールを集めようとします。

  • ターゲットマンとは一瞬の動き出しやボールキープで他の選手の上がりを促す選手のことです。

  • セットプレイ時の選手のポジション設定に 十分な時間をかけることは非常に有益です。セットプレイのチャンスを活用できるかどうかが しばしば勝敗を左右します。

  • 高いPK能力を持った選手にペナルティーキックを蹴らせるのは良い選択です。

  • 高いコーナキック能力を持った選手に コーナーキックを蹴らせるのは良い選択です。

  • スローインからチャンスを作りたければロングスロー能力の高い選手にスローインを任せてください。

  • キャプテンを選ぶ際に最も重要となる特性は影響力です。

トレーニング: カテゴリーと効果のヒント

「ヒント」より。


  • 体力トレーニングは選手の健康さ、スタミナ、体力、運動量の4つの特性に影響を及ぼします。

  • エアロビクストレーニングは 選手の加速力 敏捷性 バランス ジャンプ力 スピード 反応の6つの特性に影響を及ぼします。

  • ゴールキーピングトレーニングは選手の空中能力、ハンドリング、キック力、スローイン、1対1の5つの特性に影響を及ぼします

  • 戦術トレーニングは選手の予測力 判断力 ポジショニング 動き チームワーク 支配力の6つの特性に影響を及ぼします。

  • 守備トレーニングは選手のタックル、マーキング、集中力の3つの特性に影響を及ぼします。

  • 攻撃トレーニングは選手のパス、創造性の2つの特性に影響を及ぼします。

  • シュートトレーニングは選手の決定力 ロングシュート 冷静さの3つの特性に影響を及ぼします。

  • セットプレイトレーニングは選手のクロス精度 コーナーキック フリーキック PK能力 ロングスローの5つ特性に影響を及ぼします。

選手: 心理特性のヒント

「ヒント」より。


  • 選手が何かに憤慨している場合 その選手がかなり気難しく プロ意識が低い可能性を示します。

  • 選手が何かを心配している場合 その選手のプレッシャー処理能力が低いことを示しています。

  • 好みの人物として互いの名前を挙げている選手たちがチームにいると通常はチームに利益がもたらされます。

  • 新規契約選手には新しい環境に慣れチームメイトに溶け込む時間が必要です。

  • 高い環境適応能力を持った選手は 新しい国や文化への適応が早いため 滅多にホームシックになりません。

  • 明らかに異なるサッカー教育文化で育った外国籍選手は 新しいサッカースタイルに慣れるまでしばらく時間がかかることがあります。

  • 短期間で選手を大量に獲得しすぎると チームのバランスとリズムが乱れることがあります。

  • 一旦選手がキャリアの後半に入ると あなたに長期プランを語りだします これは選手が引退した後何をしたいのかを知る手がかりとなります。

FM2008

  • 勝利意欲は大切な特性です。勝利意欲が低い選手であるほど、得点を取られたときに動揺しがちとなります。

トレーニング: ポジショントレーニングのヒント

「ヒント」より。


  • 選手を再トレーニングして新ポジションでのプレイを可能にすることは新しい選手を獲得せずにチームのポジション層を厚くすることを可能にする費用効率の高い方法です。

  • 万能型の選手は トレーニングによって新しいポジションに適応できる可能性がより高くなります。

  • たとえプレイや再トレーニングをしていなくても万能型の選手はトレーニングでプレイ可能になった新しいポジションを失うことは滅多にありません。

移籍契約: 期限付移籍のヒント

「ヒント」より。


  • 若手選手を期限付移籍させることは 激しい試合での経験を積ませるための素晴らしい方法です。

  • 選手の他クラブへの期限付移籍が金銭を伴った場合 期限付移籍期間中は選手を呼び戻すことができません。

  • 「リコール可」条項を有効にして選手を期限付移籍させると 通知から24時間以内に選手を呼び戻すことができます。

  • 「カップ戦に出場可」条項を無効にして選手を期限付移籍させると 選手がカップタイド状態になることを防ぐことができます。

  • 親クラブは傘下クラブからの期限付き移籍オファーの受け入れにより寛大です。

  • 両チームの間で 期限付移籍に関する合意がある場合 親クラブの選手は傘下クラブからの期限付移籍オファーを受け入れることにより積極的になります。

移籍契約: 放出のヒント

「ヒント」より。


  • 選手の放出の可能性を高めるには 放出を希望する選手のプロフィール画面を表示し アクションパネルから「他クラブへオファー」を選択します。

  • 選手のチーム内におけるステータスを「クラブに不必要」に設定すると 別のクラブとの移籍契約に合意できる可能性が高まります。

  • あなたが新しく監督に就任する前から すでにクラブに在籍しているスタッフは必ず「相互契約打ち切り」を受け入れます。

移籍契約: 契約のヒント

「ヒント」より。


  • 好きなクラブとして名前が挙げられている場合 選手がそのクラブと契約に至る可能性はより高くなります。

  • クラブが選手の好きなクラブとして 名前が挙げられている場合 その選手との契約に 成功する可能性はより高くなります。

  • 選手と契約条件に付いて交渉する場合 追加ボーナスがどの程度クラブの財政に影響を与えるかを考慮する必要があります。

  • 24歳以下の自由契約選手と契約交渉する場合 獲得クラブは放出クラブに対して補償金を支払う義務があります。

  • 選手が資格を有している場合に限りユース選手に将来自動発行するフルタイム契約をオファーすることが可能です。

  • 「契約無し」と表示されている選手とは シーズン中いつでも契約することができます。

  • 選手が他クラブへ自由移籍するのを避けるには 契約の最終年にあたっている選手との契約を更新する必要があります。

  • トライアル中の選手には 公式戦でのプレイは認められておらず 親善試合またはリザーブチームの試合への出場資格しかありません。

  • 選手が推薦した選手と契約すると 推薦人である選手との関係が強化されます。

  • 選手が推薦したスタッフと契約すると 推薦人である選手との関係が強化されます。

  • セミプロクラブを監督している場合 トレーニング時間を極限まで増やすために キープレイヤーとフルタイム契約を結ぶことは素晴らしい戦略と言えます。

移籍契約: オファーのヒント

「ヒント」より。


  • 移籍リストに記載されている選手は通常格安で獲得することができ契約も容易です。

  • 他クラブの選手と長期契約を結ぶ場合 選手の評価額以上の金額を支払う覚悟が必要です。(※1)

  • メディアを通して他チームの監督を褒めたり彼らと友情を築くことで その監督たちのチームに所属する選手への移籍オファーが受理させる可能性が高くなることがあります。

  • 公然と他クラブの監督を非難して敵対関係に陥ると 彼らのクラブに所属する選手への移籍オファーが受け入れられる可能性が低くなります。

  • あなたのクラブに興味を持っている選手と契約したい場合、時には「獲得意思の宣言」をして選手を動揺させ長期間をかけての契約可能性を高くすることが出来ます。

  • 他クラブに所属する選手のプロフィールを表示中に アクションパネルから「選手への働きかけ」を選択すると獲得意思の宣言を行うことができます。

  • 負傷中の選手を他クラブからオファーしても 選手が負傷から回復するまでは クラブが興味を示すことは滅多にありません。

  • 緊迫した理事会買収の最中での移籍禁止措置は、買収問題が解決するまでクラブが新しく選手を獲得する事を防ぎます。

  • 灰色表示された架空選手にもあなたのチームからオファーを出すことができます。知名度の低いクラブを監督していたり選手を必要としている場合にこの方法は特に便利です。

  • 移籍期間の最終日にはクラブに駆け込み契約のチャンスを与えるため ゲーム内時間がより定期的に停止することがあります。


※1:「選手が他クラブと長期契約を結んでいる場合 選手の評価額以上の金額を支払う覚悟が必要です。」ではないのかな。。?

2007年1月6日土曜日

トレーニング: お気に入りメニュー

 ほとんどの選手に「トレーニングスケジュールに満足している」と言ってもらえるお気に入りのトレーニングメニュー。このメニューで不満を漏らす選手はプロフェッショナルさが足りないに違いない。。

■プレシーズン(共通)
【体力】少し激しく
【エアロビクス】少し激しく
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通(中央)
【守備力】軽い(中央)
【攻撃力】軽い(中央)
【シュート能力】軽い(中央)
【セットプレイ能力】軽い(中央)

[妄想ポイント] フィジカルの重点強化と、選手の基礎能力ともいえる戦術とボールコントロールを磨いてもらう。ポジション毎で重要さが異なるテクニカルなメニューはトータルの負荷を考慮して軽めに。

■D C
【体力】普通(中央)
【エアロビクス】普通(中央)
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通
【守備力】普通(中央)
【攻撃力】普通
【シュート能力】普通
【セットプレイ能力】普通

[妄想ポイント] フィジカルメインで当たりの強さと体のバネを強化。DCは試合であまり消耗しないのでシーズン中も充実したフィジカルトレーニングが出来る。他のポジションでは体力かエアロビクスどちらかを控えめにしないと厳しい感じ。

■WB/D RL
【体力】普通
【エアロビクス】普通(中央)
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通
【守備力】普通(中央)
【攻撃力】普通(中央)
【シュート能力】普通
【セットプレイ能力】普通

[妄想ポイント] スピードとジャンプ力強化に期待してフィジカルはエアロビクスを優先。サイドバックというとクロス精度が鍛えられるセットプレイ能力を強めにしたくなるところだけど、ネチネチつなぐサッカーを趣向するので代わりに攻撃力を強化。

■DM
【体力】普通(中央)
【エアロビクス】普通
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通
【守備力】普通(中央)
【攻撃力】普通(中央)
【シュート能力】普通
【セットプレイ能力】普通

[妄想ポイント] フィジカルは体力を強めにして中盤の制圧力に寄与する運動量と強靭さを鍛える。守備的なポジションとはいえパス回しの中継点でもあるので守備力とともに攻撃力も強化。

■MF/AM
【体力】普通(中央)
【エアロビクス】普通
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通
【守備力】普通
【攻撃力】普通(中央)
【シュート能力】普通(中央)
【セットプレイ能力】普通

[妄想ポイント] フィジカルは同じく体力優先。2列目の選手の決定力は貴重な得点源になるので攻撃力とともにシュート能力も強化。

■FW
【体力】普通
【エアロビクス】普通(中央)
【ゴールキーピング】なし
【戦術】普通(中央)
【ボールコントロール】普通(中央)
【守備力】普通
【攻撃力】普通
【シュート能力】普通(中央)
【セットプレイ能力】普通

[妄想ポイント] フィジカルはエアロビクスを強めにして瞬発力に期待。突破力と決定力を裏付ける要素としてボールコントロールも強化。

※ゴールキーパーとユースはデフォルトのまま。。

2007年1月3日水曜日

カスタマイズ: 選手アイコン

 ピッチ上の選手アイコンをカスタマイズ。FM2006用のもそのまま使える模様。

【インストール方法】

 配布サイトからダウンロードして中のLarge/Medium/Smallの各フォルダを、「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 2007>graphics>pitch>icons>kit」(途中のフォルダが無ければ作成)に入れる(Macの場合「書類」フォルダから)。変更を適応するにはゲームを再起動する。
 中のアイコンはLargeが戦術画面用、Mediumが試合画面用、Smallが分割画面用の模様。

【アイコン評】


2d Players Icons - FM Underground

 デフォルトのアイコンを3D化した感じの円形アイコン。綺麗だが試合画面でちょっと存在感ありすぎてピッチが狭く感じてしまう。 試しにMediumのアイコンを全部Smallのアイコンにしてみたところ今度は小さすぎる感。デザインは悪くないのでもったいない感じ。

3D Player Icons - FM Underground

 3Dでわりと小ぶりの楕円型アイコン。向いている方向が良くわかる。静止状態の見た目はこれもなかなか良さそう。だたし、どこか動きが気持ち悪い。。耐性がある人向けか。。しかし試しにMediumアイコンをSmallアイコンにしてみたところ、程よく小さく気持ち悪い動きもほとんど気にならないレベルに。ピッチも広々して良い感じ。


改訂:カスタマイズ: 選手アイコン

2007年1月2日火曜日

戦術:メンタリティの作用妄想

メンタリティの作用
局面攻撃的守備的
攻撃時積極的にしかけるチャレンジングなプレーに慎重になる
守備時積極的にボール奪取を試みるスペースを埋めるプレーを心がける
位置取り上がりめ。動きが大胆になりプレイエリアが広くなる。下がりめ。自分のポジションから動くことに慎重になる。

トレーニング: コーチのプレイメンタリティ

 Football Manager - Staff Descriptions - Neoseekerによると、コーチのプレイメンタリティには

  • コーチング対象が守備的な選手か攻撃的な選手か
  • チームが採用する戦術が守備的か攻撃的か
との間に相性の善し悪し(同じ傾向が望ましい)が有るらしい。。

 2番目のチーム戦術との相性は、戦術トレーニングを担当するコーチのメンタリティが重要なのだろうか。。

スタッフ: フィジカルコーチの重要能力

「General Guide to Championship Manager 3」より。

メイン
理学療法
サブ
選手管理能力、規律性、モチベーション、フィットネス指導力(※)

※FM2008説明書より。