2007年1月19日金曜日

トレーニング: ポジショントレーニング雑感

意外に使えることに最近気づいた。。これは良い。。
これまでのイメージだと、ポジショントレーニングは今作の"指導"並みにセンシチブな問題な感があって殆ど使わないでいたけど、久しぶりに試してみたら選手が不満を言うことが殆ど無くて意外。。
といってもプロフェッショナルさとかが高い選手達ばかり、だからかもしれないけども。。


「The Hints and Tips for Football Manager 2006」より。


基本は、選手が若い方がより覚えが良いです。例外としてハードワーカーな選手が歳を取るにつれ守備的なポジションに適性を示すこともありますがかなり稀なことです。

 同時に若い選手ほど不満も持ちにくい気がする。より妄想すると、実績というかプライドの高さみたいなものも不満の持ちやすさには関係ありそうな気がする。。

そのポジションを習得する見込みがあるかどうかは、選手の趣向(性格など?)と能力によります。例えば、決定力が1で攻撃に関心の無いディフェンダーが、FCのポジショントレーニングに熱心に取り組むとは思えませんし、一方で同じディフェンダーでも決定力とオフザボールが8の選手は非常に興味を持つかもしれません。

 より現実的な例で言うと、同じMFでも得点感覚の高い選手の方が前線のポジションへの適性を示しやすいということだろうか。。上の極端な例を読むと、もしかしてセットプレイ時にもそういった要素が影響してくるのかもとか妄想が広がる。。

トレーニングによって適性は「熟達」までは上がりますが、「天性」にはなりません。

 熟達と天性では、やっぱり天性のポジションの方が選手の動きが良い気がする。。

選手は単に試合に出ているだけではポジションを習得できませんが、ポジショントレーニング中は試合での経験がより活かされます。

 ポジトレ中にそのポジションで起用してあげると効果的ということかな。。


「ヒント」より。

万能型の選手は トレーニングによって新しいポジションに適応できる可能性がより高くなります。

 ポジション適性画面で「天性」以外にも適性があるポジションが多い程、万能性が高そうな気がする。。逆に、「天性」ポジションがポツンと1つあるだけの選手は万能性が低そう。

 確かに万能っぽい選手はほっといても勝手に新しいポジションに適性がどんどん広がっていく。ポジショントレーニングは全く未知のポジションより、選手がそういう風に自然に適性を示して、薄らと色がつき始めているポジションでやると覚えが速くて実用的な感じ。。(不満も持たれにくいだろうし。。)

たとえプレイや再トレーニングをしていなくても万能型の選手はトレーニングでプレイ可能になった新しいポジションを失うことは滅多にありません。

 そこまで覚えの良い選手はまだ見たことが無い。。失うまでいかないまでも、1つめが「熟達」になって2つめに取りかかると、大抵しばらくして1つめの適性がやっぱり下がり始める。。なので、普通の選手は「熟達」をキープして欲しいポジション1つに絞って、そこ固定でトレーニングさせるのが無難な気がする。。

 ポジションの適性は、天性ポジションの上下左右から広がっていく感じなので、覚えやすさもそれに準じるのかも。また選手のタイプによって、横方向か縦方向のどちらかだけに広がりやすかったりする模様。。これは選手のタイプというか動きの癖でもあると思うので起用法の参考にもなるかも。。


「General Guide to Championship Manager 3 」より。

適性の無いポジションをトレーニングさせていると、選手が不満を持つようになり、その選手のトレーニング全体に悪影響を及ぼすでしょう。

。。これが怖い。。不満を持ったらすぐ中止したほうが良さそう。。

0 件のコメント: