2007年1月29日月曜日

トレーニング: 資料メモ

「The Marc Vaughan hints and tips guide Compatible with FM 2006」より


 休み明けからデフォルトの一般トレーニングを受けた場合、大抵の選手はトレーニングの効果が完全に出るまでに2ヶ月程かかります。

新規加入選手の「トレーニング>特性」が表示されるのもちょうと2ヶ月後。

 最大負荷と最小負荷の間には、能力値に4-6ポイントの変動幅があります。プロフェッショナルさと運動量が高い選手は、そうでない選手より、高めの範囲に能力値を保つでしょう。

多少の能力差はトレーニングに取り組む姿勢の違いで覆されることもあり得るということかも。。

 トレーニングによって選手の能力値に最大±3ポイントの影響があります。実際にどう反映されるかは選手のパーソナリティと能力値によります。例えば、選手がプロフェッショナルさに欠け、トレーニングにも特別関心が無ければ、-3から+1の範囲で推移するかもしれません。この様な選手は一般に規律に厳しいコーチに対して最善を見せます。

プロフェッショナルさに欠ける選手には、規律性の高いコーチ。選手をあまり選り好みできない小さなクラブでプレイしている場合により重要かも。。

 伸び盛りの時期にどの能力が最も伸びるかには、トレーニングスケジュールが影響します。この時の能力値の変化は通常のトレーニングよりも、より定着したものになります。したがって、この時期により長く同じスケジュールでトレーニングさせておくほど、より多くの能力値が定着したものになります。

 覚えがいい伸び盛りの時期は、スケジュールを固定しておくとより効果的ということかな。。

 選手が向上する見込みがあるかどうかは非常に複雑な計算になります。選手のプロフェッショナルさ、士気、疲労、運動量、勝利意欲は全て選手が到達できるレベルの決定に関与しますし、トレーニング施設、トレーニングの質、コーチの多忙さ等の環境要因も影響します。

単に潜在能力が高いだけでは、一流の選手にはなれないと。。計算は無理としても、少なくともここに挙げられているものがボトルネックになり得るとは言える気がする。。士気は性格、疲労は健康さからある程度推測できそう。

 激しいトレーニングはコンディションをトップに維持し試合に備えることを難しくすることがあります。シーズンを通して多くの試合に出場を求められることに苦労しているキープレイヤーがいるなら、彼のトレーニング負荷を少し軽くしてあげることを考慮してください。負荷を下げたことで能力値がわずかに低下するかもしれませんが、コンディションが完調にならないよりはマシでしょう。

特に若くしてキープレイヤーな選手は要注意な気がする。。

 ビッグクラブから選手を獲得する場合、彼がフルタイム契約の非常に優秀なコーチの元でトレーニングを受けているということに留意してください。それゆえ彼があなたの小さなクラブにやってきてパートタイムのトレーニングを受けるようになると、能力値が若干落ちるであろうことを知っておくべきです。契約時にこのことを考慮しておかなければ、手元の選手たちと実際にはそれほど代わり映えのしない選手に大枚をはたいてしまったことに気づくことになるかもしれません。

小さなクラブからビッグクラブにつれてくると、逆のことが言えるのかも。。


「The Real Thing」より

 ユースの育成方法は監督によって様々ですが、対照的な2つのアプローチがあります。一つは少数精鋭のクラスでマンツーマンに近い指導を施す方法、もう一つが、大勢のユース選手を集めて、頭角を現す選手が出てくるのを待つ方法。この両者の間のどこかにあなたのチームに最善の方法があります。

どちらかというと後者かも。。余った選手は売ればお金になるし。。(ヒド 前者は小クラブ向け、後者はビッグクラブ向けな気もする。。

 若い選手は能力を伸ばすために、強靭さとスタミナを必要とします。したがってユーススケジュールにこの2つを取り入れることは定石です。

確かにデフォルトのユーススケジュールもフィジカルメイン。

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