2007年5月31日木曜日

移籍契約: 「選手ステータス」メモ

選手ステータス
契約画面移籍設定画面オファー拒否リザーブ
契約画面=契約画面での選択肢、移籍設定画面=移籍設定画面での選択肢、オファー拒否=移籍オファーの拒否理由の選択肢にあるか、リザーブ=リザーブの常駐メンバーであることが許容されるか(※)
キープレイヤークラブに不可欠-
トップチーム重要なトップチームの選手-
ローテーションチームのローテーションに組み込まれている--
バックアップトップチームの補欠-
将来有望将来に大きく期待
有望な若手すれた若手選手-
-クラブに不必要--

「取扱説明書」より

 例えば「クラブに不可欠」と評価すれば、その選手のクラブに対する関わりが深くなる一方、それなりの賃金を求めるでしょう。「クラブに不必要」と評価すれば、他クラブへの移籍に積極的になるかもしれません。ただし、実際の働きを反映しない立場を与えると、選手は不満を抱きやすくなります。

「チュートリアル(ヘルプ)」より

 もしあなたが選手を、 チームにとって不可欠な存在であると認めれば、 まずその選手は選手ステータスに見合った賃金を要求してくるかもしれません。 次に トップチーム でのレギュラーポジションを要求してくるでしょう。 言い換えれば、 補欠の選手に「重要なトップチームの選手」といった、 現実を反映しない選手ステータスを与え、 トップチームでプレイさせなければ、 選手はすぐに 不満 を抱くことになるかもしれません。

「ヒント」より

 選手のチーム内におけるステータスをたびたび変更すると、選手が動揺し不満を持ってしまう危険があります。

「General Guide to Championship Manager 3 - Season 01/02」より

ステータスを変更するときの留意点。

1. 契約開始からどれくらい経過しているか。
(例えば、「トップチーム」で契約したのに2週間後に「バックアップ」に降格されたら選手は不満に思うかもしれません。しかし、調子が思わしくないまま9ヶ月経過しているとしたら、より柔軟な対応を見せるかもしれません。)

2. 選手の年齢。
(例えば、ピークを過ぎた選手はステータスの降格を受け入れやすいでしょう。)

※:「General Guide to Championship Manager 3 - Season 01/02」より

移籍契約: 「ボーナス/条項」メモ

選手との契約画面の「ボーナス/条項」欄メモ。


出場報酬
選手が出場する毎に払うボーナス

ゴールボーナス
選手がゴールする毎に払うボーナス

賞金
チームが勝利する毎に払うボーナス

最少額移籍条項
これ以上の金額の移籍オファーは自動的に受諾

降格時移籍条項
降格時の最少額移籍条項

昇格失敗時移籍条項
昇格失敗時の最少額移籍条項

年俸アップ
1年毎に自動的にアップする給与の割合

昇格に伴う賃金アップ
昇格時に自動的にアップする給与の割合

降格による賃金引き下げ
降格時に自動的にダウンする給与の割合

監督/コーチ移籍条項
監督またはコーチとしての移籍オファーは自動的に受諾



FMJさんの契約内容&パフォーマンスも要参考。

元スレッド:
Improvement In Performances Due To Contract Bonus?? - The SI Community

リンク: 日本語情報サイト

公式サイト


解説系

カスタマイズ系

Wiki

2007年5月25日金曜日

スタートアップ: 選手一覧画面操作メモ

選手一覧画面(チーム画面>ツリーメニュー>チーム名>選手)の操作メモ。


「表示」メニュー
表示する情報を切り替え。ツリーメニュー以外(メニューバーやショートカット等)から画面移動してきた場合、上下矢印キーでも切り替え可。

「フィルタを表示」ボタン
表示対象選手を変更。

ポジションボタンを選手の「選択」欄にドラッグ(又はその逆)
ポジションを割り当て。ボタンをクリックで割り当て解除。

選手の「選択」欄をクリック
ポジション割り当てメニューを表示。

選手の「選択」欄を右クリック
空いてるポジションに自動割り当て。もう一回右クリックで割り当て解除。

各欄の欄名をクリック
ソート。もう一回クリックで逆順ソート。

選手名をクリック
選手画面に移動。

選手名を右クリック
アクションメニューを表示(選手画面のアクションパネルと同じもの)。選手を、Ctrlキー又はShiftキーを押しながら複数選択(三角マークをクリック)しておくと、一括適用。(Macの場合、Commandキー又はShiftキー)

「情報」欄に表示されるアイコンをクリック
選手画面の該当項目に移動。

スタッフ: 契約時コメント雑感

【非常に大きい契約の申し出なら受けるであろう】

 推定必要提示額、現在の給与の3倍以上。で、受けてくれる事もあるけど、無い事も結構ある感じ。。いくら条件が良くても(5倍の給与&契約金で5年契約とか)来てくれない人は来てくれない。。知名度の高いクラブに所属しているスタッフほど拒否する傾向が強い気がする。。ライバル関係やクラブへの愛着、残り契約年数、その人の知名度なんかも関係あるのかも。。

 何となくの法則として、契約画面のデフォルトの提示額が(現在の給与より多くても)、理事会の上限額と同額になっている場合、駄目なサインな気がする。。そうじゃなければ来てくれるという訳ではないけど。。

【大型契約の申し出なら受ける気がある】

 推定必要提示額、現在の給与の2倍以上。で、大抵受諾してくれる感じ。。上のと違って、条件さえ良ければ受諾してくれる。

【〜を要求しています】

 向こうの言い値でオファーすれば、確実に来る。契約に関してこちらの方が立場が優勢なら、多少値切る事も可能だと思う。

【興味が無い】

・提示する役割には興味が無い
・今のところ新しいクラブに満足している
・引退を間近に控えている
など。興味が無いのだから来ないとは思うけど、強引にオファーして受諾されるケースはあるのだろうか。。

2007年5月20日日曜日

スタッフ: 役職のキャリアアップ

 スタッフもキャリアアップしたいのか、より高い年俸、より名声の高いクラブ、の他により高い役職に就きたいという願望があるらしく、あるチームのユースコーチに、ユースコーチのオファーを出しても興味を示してくれないけど、コーチとしてのオファーには途端に興味を示すという事が珍しくない。。逆にキャリアダウンになるようなオファーはたとえビッグクラブからの巨額オファーであっても受け付けてくれないことがほとんどな気がする。。

 下記の役職リストのうち、コーチ以上の役職への転職がキャリアアップと認識されることが多い模様。ただし、ユースコーチより下の専門性が高い役職の人の多くは、他の役職への興味が無い模様。。又、その人の職歴等によっても個人差がある模様。。

 強豪チームの優秀なユースコーチを、名声に乏しい自チームにそこそこの年棒でコーチ職に引き抜けたりできるので嬉しい反面、ゲームが進むにつれ優秀なユースコーチが徐々にコーチやトップチームコーチへ転職してしまい、業界全体でのユースコーチの人材難が懸念されるような気も。。

【マネージャー】
監督
アシスタントマネージャー

【コーチ】
トップチームコーチ
コーチ
ーー↑ーー
ユースコーチ
キーパーコーチ
フィットネスコーチ

【専門スタッフ】
フィジカルコーチ
スカウト

戦術: マイコーナーキック設定

【攻撃時】

 ニアへ動く:DC 1名
 GKに挑む:DC 1名
必要なら戻る:DR/L 2名
深い位置から:残り全員

[妄想ポイント]
 CKからの得点シーンの多くが、ゴールエリア、特にニア付近な感触。。かといってそこに選手を配置しすぎると、相手のマークも大勢集まってきてしまい微妙。。そこでチーム内で特に空中戦能力に秀でているDC2名だけをそこに配置。他の選手は深い位置に陣取りマーカーをゴールエリア外におびき寄せ、そこからの走り込みで手薄になったゴールエリアを急襲する。「深い位置から攻撃参加」は各自の判断で動くので狙い所にバリエーションとランダム性がでていい感じ。。

 守備は、スピードと守備能力を兼ね備えるサイドバック2名を残してカウンターに備える。ボールの狙いどころは、キッカーにお任せ。ニアだけでなく走り込みからの得点もたまにあるし、同じ場所ばかり狙っていると相手も学習してくると妄想されるので。。


【守備時】

背高選手をマーク:DC全員
     プレス:空中戦能力が低い選手 1名
    前に出る:FW全員
     下がる:残り全員

[妄想ポイント]
 相手の危険な選手を、空中戦能力とマーキング能力を兼ね備えるDCにマークさせる。他の選手は守備方法を各自の判断に任せるということで「下がる」に指定。しかし、それだけだとニアからねじ込まれるケースが目につくので、空中戦能力が高い選手1名にニアポストをケアさせておく。。ゴール前では余り役に立たなそうな選手1名にプレスさせ、ニアに速いボールを簡単に入れさせないようにする。

 FWはカウンターを狙うというよりは、相手チームのディフェンダーに1人でも多くゴール前からいなくなって貰うことのメリットを期待して前に残しておく。。

2007年5月12日土曜日

スタッフ: フィジカルコーチ資料メモ

「FM2007 hints and tips」より。

 優れたフィジカルコーチほど、選手たちが怪我から回復するのがより早くなる傾向があり、彼らが怪我の再発を心配しなくてはならなくなる可能性を減らしてくれるでしょう。

 クラブに必要なフィジカルコーチの人数は、選手の人数と怪我人の数によって大きく変わります。小さなクラブでは一人か二人が妥当です。この規模のクラブでは人数よりも質の方が重要です。

 予算の許す限り優秀なフィジカルコーチを雇いましょう。フィジカルコーチは全てのクラブにとってとても重要な存在ですが、少人数編成の小さなクラブは、怪我人が出ることの負担の影響をより受けやすいので特にです。

 優秀なフィジカルコーチがいると、トレーニング中の怪我を最小限に抑え、可能な限り選手たちの回復を早めてくれます。

 FM2005では、フィジカルコーチは選手が怪我から回復するまでの時間を自動的に知っていましたが、FM2007では、怪我を判定し回復までに要する時間を見積もらなければなりません。優秀なフィジカルコーチならより正確な時間を予測することが出来ます。

 インフルエンザに罹った選手がクラブに残る場合、選手はその状況下で可能な限り最善を尽くすでしょうし、フィジカルコーチが適切に休ませ、食べさせ、復帰日を決めてあげることができます。彼が、自宅に帰った場合、ソファでだらだら過ごしてしまう傾向が強くなるでしょうし、回復を自分のフィーリングで判断することになり、復帰が遅くなるかもしれません。

戦術: 天候とピッチコンディション 2

「FM2007 hints and tips」より。

【湿潤】

 湿った芝の上をボールが滑っていくことになるので、長いパスや、地を這うシュートの弾道予測やコントロールが難しくなります。また、スパイクのグリップが悪くなるため、急な方向転換などをするには不都合な条件となります。

【ぬかるみ】

 ぬかるんだピッチでは、ボールがなかなか転がらなかったり、普段のピッチよりボールが早く止まるようになるでしょう。これは這う弾道のシュートが跳ねるたびに威力が落ちることを意味します。また精度を欠くロングパスでは味方につながらなくなるでしょう。選手たちの消耗はいつもより速くなります。

【強風】

 強風下では、あらゆる浮き球の弾道が予測不可能なものとなります。

【みぞれ】

 みぞれはピッチをぬかるませるだけでなく、気温を下げるので選手たちから運動量を奪います。特に、勝利意欲が特別高くなかったり、こういった条件下でのプレーに不慣れな選手たちに影響が大きいです。

【雨】

 みぞれと同様ですが、その影響は大分小さいです。

【乾燥】

 乾燥したピッチでは、ボールが跳ねやすくなり、選手たちには高いボールコントロール能力が要求されます。またスパイクのグリップが悪くなるため、急な方向転換などをするには不向きになります。

戦術: "前に出る" 妄想

試合中、攻撃時に選手が前に出てくる要素を妄想。

【矢印 - 前方】

フォーメーションのチェンジ。
チームの約束事なので選手の判断の余地はほぼ無い。。

【矢印 - 後方】

上記の位置関係を入れ替えたもの。
攻撃に切り替わると、その時いた場所から本来のポジションまで、状況に応じて徐々に上がっていく感じ。。

【攻撃参加 - 積極的】

「混合」が選手の判断に一任なので、それより意識的に前に出てくるよう指示したもの。
なので一応、程度や頻度に選手のパーソナリティによるバイアスがかかっている気がする。。

【メンタリティ- 攻撃的】

「攻撃的」であることをどう表現するかは、選手のパーソナリティによるところが大きい気がする。。
前に出る動きは、その中の選択肢の一つ。
上の二つと違い、守備時の動きにも影響するのが注意点。

【ロングシュート - 積極的】

後ろの選手に指示すると、打てる位置まで上がってこようとする傾向が強くなる気がする。。

【クロスボール - 積極的】

同じく、クロスをあげられる位置まで上がってこようとする傾向が強くなる気がする。。

【クロスの開始地点 - ライン際】

クロスボール指示と関連して、ライン際からクロスしようとするため、深い位置まで上がってこようとする傾向が(ry

【関係ありそうなパーソナリティ】

ポジション適正 - 広範囲、特に縦方向の伸び具合。
プレイスタイル - 関係ありそうなものがあれば。
オフザボール - ボールをもらう動きの巧さと言うか頻度というか。
運動量 - 試合を通して活発に動き回る。
チームワーク - 戦術指示履行度。
ひらめき - 動きをひらめく。2列目からの飛び出しとか。
予測力 - 展開を予測。長い距離をあがってくる時とか。
勇敢さ - 空中戦や狭いスペースに飛び込んでくる。思い切りの良さみたいなものにも関係ありそうな気がする。。
積極性 - これが高いと、メンタリティを攻撃的にしたのと同じような感じになる気がする。
スピード - 時間あたりの移動距離。
...などなど。

選手: 若手選手の品定め

「FM2007 hints and tips」より。

【有望な若手選手の探し方】

・フィジカル能力に問題がないかチェック。特にスピード。
 (スピードと加速力は他のフィジカル値ほど成長が期待できないため)

・その選手が得意とするポジションで成功するために必要なスキル能力の内、一つでも光るものがあるか。

【若手選手の成長の頭打ち】

 22歳になってもバックアップとしても使えないようであれば、手放すことも考えた方が良いでしょう。24歳以上になると選手として大きな成長は見込みずらくなります。
 ただしこの判断基準は、時として彼のその後の頑張りによって覆されることがあります。

 通常、若い選手の方が成長が速いです。しかし時として、身体が発達し体重が増えることにより、彼らのスキル能力が若干後退することがあります。
 また、若い選手が2シーズン以上成長の兆しを見せなければ、その選手は能力のピークに達しているのかもしれません。

2007年5月4日金曜日

Skin Gallery: 其ノ弐

 FM2007用スキンのサンプル画像集、其ノ弐。サンプルは全て、チームカラー白(Swansea City)、クラブバッジオフ、フォント関係を処理済みのモノ。

AC Milan
Aero 2
Aqua
Barcelona
BBC Sport 2
Black-In
BlackGreen
BursaSpor
Clue
Crea
DarkGrass
Denmark
Electro FM
Everton
(EFC)
Evolution
FC Porto Goal
FIFA Manager
(FF Manager)
FM Centre
(FMC)
Gears
Goal Kick
Internacional
Inverno
LiNeaR
Liverpool 2
Loopus
Luca Toni
フォルダ名.xmlへ要修正
Luxor
Manchester United
ManisaSpor
Neon
Personal
Rings
(Type Black Aura)
Sheffield United
Silver
Smooth
Sparta Praha
Stade Rennais
Steely FM
The Craw
Tolerance FM 2
主要各クラブのバージョンが同梱
(Tolerance FM Arsenal)
Tribal Siple
Turnstyle
UEFA Champions League
(ucl, LDC)
UniQue
Zero 2