2007年6月11日月曜日

Skin Gallery: 其ノ参

 FM2007用スキンのサンプル画像集、其ノ参。サンプルは全て、チームカラー白(Swansea City)、クラブバッジオン、フォント関係を処理済みのモノ。

Aero 2.5
Chelsea
dDs
Evolution 2
Magnum Opus
MeTRoPoL


※「Manchester United 2」「Sari Lacivert」は読み込み時にどうしてもエラーが出てしまい断念。。

2007年6月10日日曜日

カスタマイズ: ティッカーの表示を修正

 スキンの各種ランキングなどが表示されるティッカー部分の寄せレイアウトがおかしく、ボタン類に重なって表示されてしまっている場合、該当スキンフォルダ内「panels>footer.xml」の下線部を書き換えてスキンを読み込み直すとなおる模様。。(例: Siple right version)

<!-- Ticker Bar -->
<widget class="text_button" id="tick" standard_spec="text,small" style="shadowed" auto_size="all">
<layout class="stick_to_sides_attachment" alignment="right" inset="8" />



<!-- Ticker Bar -->
<widget class="text_button" id="tick" standard_spec="text,small" style="shadowed" auto_size="all">
<layout class="stick_to_sides_attachment" alignment="left" inset="8" />


Before

After

カスタマイズ: フッターの日付文字を大きくする

 スキンのフッターにある日付の文字サイズを変更するには、該当スキンフォルダ内「panels>footer.xml」の下線部を削除してスキンを読み込み直す。(例: Siple)

<!-- Game Date -->
<widget class="date_cell" id="date" text="date" standard_spec="control,small" style="embossed" colour="grey4" auto_size="all">



<!-- Game Date -->
<widget class="date_cell" id="date" text="date" standard_spec="control" style="embossed" colour="grey4" auto_size="all">


Before

After



※サイズのパラメータは「small」の他に「large」もある模様。

選手: フィジカルレポート健康評価妄想

これまでに見かけたフィジカルレポートの健康評価コメントを強引に妄想分類。。

フィジカルレポート健康評価
普通健康体プロフェッショナル
健康&プロ滅多にケガで倒れることはないだろう
通常健康面については心配していない素晴らしいアスリート高いプロ意識をもって体調管理に取り組んでいる
健康難健康状態の維持に問題を抱えている-高いプロ意識をもって体調管理に取り組んでいるものの健康状態の維持に問題を抱えている
負傷癖負傷しやすい選手だ素晴らしいアスリートではあるがどちらかというと故障しやすいようだ-
低プロ意識調子の波の激しさが彼の負傷しやすい原因だいささかのんびり屋ではあるもののアスリートとしては素晴らしい-

2007年6月3日日曜日

トレーニング: 専用スケジュール

ヘルプには

「すべての選手は個性を持っており各トレーニングスケジュールに対して異なった結果を示す」
「個々の選手に合ったスケジュールを設定する」

とありますが、これまで大抵の選手は汎用のトレーニング負荷にほぼ準じた結果を示していたし、そうでない選手がいたとしてもバックアップの選手だったりして、まあいいかと余り気にして来なかったのですが、今回、チームのエース君にかなり重篤な症状が見られたため、初めて特定の選手のための専用スケジュールを組んでみました。。

トレーニングメニューとのミスマッチを示すエース君。強めにしている4つのカテゴリーの内、エアロビクスとボールコントロールに対する取り組みが著しく低い一方、標準負荷にしている3つのカテゴリーの内、体力メニューに若干関心がある様子。。


特性画面。エアロビクスとボールコントロールに関する能力値に減少傾向が見られる一方、体力、戦術、守備、シュートに関する能力値は上昇傾向。


コーチ陣のトレーニング評価。エアロビクスとボールコントロールだけが低くなる理由は見当たらない。そもそも同じスケジュールをこなしている他の選手には症状は見られない訳だし。。


ということで、上2つの画面から推察される関心の強弱に合わせた新スケジュールを作成、変更してから2ヶ月ほど経過したところ。どうやら気に入ってもらえた模様。。


特性画面。新スケジュールでボールコントロールとエアロビクスにちゃんと取り組むようになったおかげ(?)か、ひらめきとスピードが1ポイントづつ上昇している。


ちなみに3年前はこうだったので、最初から問題があった訳ではなさそう。ということは、トレーニングレベルを定期的にチェックしておく必要がありそう。。あるいは、改善前の特性画面のように、減少と上昇が混在している時が要改善のサインなのかも。。

2007年6月1日金曜日

ヘルプメモ: スタッフ

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • スタッフを適材適所に配置することは、 選手をそうすることと同じくらい重要になります。

  • 新しく監督に就任した時は常に、コーチ 陣の能力を見極めることが重要になります。能力の低いコーチは選手の強化にあまり役に立ちません。

  • どうしても手放したくないコーチがいれば、新しい契約をオファーすることも可能です。そうすることで、著名なクラブが引き抜こうとしても大金が必要と考え獲得を断念するかもしれません。

  • 有名選手をチームに留めておきたいなら、知名度の高いコーチを雇用しなければならないことを肝に銘じておいてください。

  • (トレーニング-コーチ)コーチにあまりに多くの仕事を押し付けていないか、あるいはその逆に仕事が少なすぎはしないかを見極めることができます。

  • 他クラブとの契約期間がまだ残っているスタッフを引き抜く場合は、補償金を支払わなければなりません。この事態を避けると同時に時間も節約するには、就職斡旋所に広告を出し、あなたのクラブに加入する意思が無いと思われる人物を、選択肢から排除することです。

  • クラブは、所属するスタッフが転職のために自発的にクラブを辞めるときは、再就職先のクラブに補償金を求めることができないのです。一方、他のクラブからスタッフを引き抜く場合は、そのクラブに補償金を支払うことによって、契約の継承権を買い取る必要があります。

  • (スタッフを推薦させる)この方法は新しいスタッフを探す手早い方法であるだけでなく、推薦されたコーチを雇った場合にその選手の能力を引き出せるに違いありません。

  • (スタッフ職種)新しいマネージャーやコーチは最初序列が低くなりがちですが、これは徐々に向上するため、経験不足を深刻に考慮する必要はありません。

  • 多くのクラブを巡ったり他リーグの知識を持つスタッフと働くうちに移籍市場の知識を蓄えていきます。

ヘルプメモ: トレーニング

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • ゲーム開始時、選手たちはデフォルトの「一般」トレーニングをしていますが、個々の特性を伸ばすために最適とは言えないでしょう。

  • 過度なトレーニングや逆効果を招いてしまうトレーニングを続けていれば、選手の技能は落ちてしまいます。

  • たとえ一部の能力を伸ばそうとしているときでも、他の特性が下がることのないよう、ある程度まんべんない練習をさせるべきです。

  • (トレーニング-選手)すべての選手は個性を持っており各トレーニングスケジュールに対して異なった結果を示すため、この画面でチーム全体の練習成果を見守ることは大切です。個々の選手に合ったスケジュールを設定することはもちろん、負荷総量だけを選手ごとに調整しておくのも一手です。

  • あなたのチームに十分な質の守備コーチが居ず、その代わり攻撃のコーチングの質が十分であれば、攻撃トレーニングにより多くの選手を充て、向上した攻撃力を生かした戦術を採用したいと思うかもしれません。

  • チーム力アップのために、あなたのチームが必ずしも新しい選手を必要としないこともあります。このことを常に把握しておくことは重要です。コーチにより激しいトレーニングスケジュールを要求すると、選手たちの能力の著しい向上が見られることがあります。

  • (トレーニング概略)ここでの情報を元にスケジュールを調整すれば、トレーニングの効果を最大限に引き上げることが可能でしょう。

  • 一部の数値に減少傾向が見られる場合、トレーニングスケジュールでどのトレーニング項目がどの数値に影響しているかを確認し、該当する項目を見直すべきでしょう。

  • トレーニングスケジュールを変更する場合、時間的制約と肉体的トレーニングの性質上、特定の数値を優先させると他の数値が犠牲にならざるを得ない点を念頭に置くようにしましょう。この考え方に基づいて、個々の選手にとって比較的重要度の低い数値が犠牲になるように調整するといいでしょう。例えば、ストライカーであれば守備系の数値が多少下がったとしても、攻撃系数値が十分に伸びてくれるなら有用なトレードオフとなるわけです。

  • 新しいポジションに適応するための訓練によって、他のポジションでのプレイは不得意となっていくので、注意しましょう。

  • 左ウイングバックを右の攻撃的なウイングに変えるなど、極端なポジション変更は何年も掛かり天性のポジションとして完成されることはないため、避けるべきです。しかし、左/中央を得意とするディフェンダー(DL/C)に右サイドでのディフェンスを追加訓練することは、相反する能力を訓練する必要がないため、割合難しいことではありません。

  • (監督オプション)全チームの選手を現在トップチームで採用している戦術でトレーニングしたい場合、「現在の戦術を使う」をチェックして、控え選手に戦術に慣れさせ、トップチームで早くプレーできるようにすることができます。

ヘルプメモ: 負傷体調

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 負荷総量の激しい練習は、選手が負傷する可能性も高くなります。特性を急に上げることは短期的に見れば有利ですが、将来的に故障者リストに名前が連なるのは避けられないでしょう。選手のコンディションに気を配り、とくにトレーニングからの疲労で健康が損なわれないように注意しましょう。

  • 休息を指示することで選手に負傷回復のための時間を与えたり、週半ばに国際試合が入った場合、短期間に複数の試合をこなした場合などに疲れをとらせたりすることができます。

  • 有能なスタッフを揃えるために時間を費やすことで、選手のトレーニングスケジュール調整に、頭を悩ませる必要が無くなります。これはあなたに、より重要なことをする時間的余裕を与えるだけでなく、選手たちが万全の調子で試合日を迎えられるようになる、ということも意味しています。

  • 強行出場は、特に決勝戦直前のときなどは、見た目ほど悪い判断ではありません。というのも、その試合が終われば選手には回復する時間が十分にあるからです。しかし、時間に余裕がない場合やチームの人数が多いときは、フィジカルコーチに治療やリハビリを委任した方がいいでしょう。

  • 自チームの選手にしても移籍候補の選手にしても、「歴史」から「過去の負傷」も参照して負傷の頻度を確認しておくといいでしょう。負傷しやすい選手の場合、レギュラーとしての活躍を期待するのは危険かもしれませんし、手持ちの選手の場合は放出も検討した方が賢明かもしれないからです。

  • (フィジカルレポートを入手)このオプションは自分のチームの選手にしか使用できませんが、選手の負傷のしやすさを判断する大変便利な方法です。

  • トレーニング施設が貧弱な場合、結果として選手の負傷が増加するので、その改善は、負傷の少ないチーム作りにつながる可能性もあります。

ヘルプメモ: 日程

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • シーズン前は、対戦相手に、自分のチームよりかなり強いチームを選択しないように注意した方がよいでしょう。新しいシーズンが始まる前に大敗を喫して恩恵を受けるチームは、ほとんどありません。

  • 親善試合は、資金集めに適していますが、十分な収入を相手にオファーできなければ、対戦を組むことは難しくなります。たいていの場合、収入の半分ぐらいが妥当でしょう。あなたがビッククラブの監督で、対戦相手が弱小チームなら、もっと相手の取り分を少なくすることができるかもしれません。

  • テレビ放映される試合であれば、「テレビ情報」オプションから、ブックメーカーのオッズだけでなく試合中の出来事に関するメディアの予想を素早く確認することができます。負けと予想された試合で勝利を収めれば、あなたの監督としての名声は高まるでしょう。

  • (試合予定と日程)例えば、上位2チームが直接対決する予定で、自分のチームが追いすがっている場合、次の試合は、「絶対落とせない」と目標設定を行うことができます。このチャンスを利用して、トレーニング(トレーニング(選手)参照)を強化したり、選手のモチベーションを高めるためにコメントの発表を行ったり、さらには、対戦相手の監督のコメントに反発したりするのもいいかもしれません。

ヘルプメモ: スカウティング(試合)

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 戦術の決定は、あなた自身の最良のシナリオだけに基づくのではなく、慎重な計画とスカウトの意見にも基づいたものでなければならない、ということにご留意ください。

  • 相手チームの弱点を突くフォーメーションへの変更によって、チームの運命が劇的に変わることが多々あります。

  • 相手チームの全容を把握するにはスカウトに調査させ、選手の特性およびメンタル面を参照する必要があるかもしれません。

  • 例えば、もし、対戦相手に機敏かつ運動量が豊富であなたの守備的な戦術を破る能力のあるフォワードがいるとわかれば、オフサイドトラップを仕掛けても無駄になることがわかります。

  • (リーグ表)「ホーム」と「アウェイ」の表を分析して、戦術選択に役立つパターンを見つけることができます。

  • (主審データ)完璧主義の監督なら、次の試合の主審が反則に厳しく、累積枚数の上限に達するカードでも出すのをためらわない場合、アグレッシブな選手があまりマークされないように注意することでしょう。

  • (故障者リスト)どのクラブのどの選手がどんな負傷をしていて、復帰までどのくらいかかるのかを確認することができます。この情報は、これからの日程の戦術を練るときに、非常に重要です。

  • 得点の多いチームは一見して脅威であるように見えるかも知れませんが、同時に失点も多いようであれば、あなたのチームの攻撃的な戦術を磨き直すことも一手でしょう。

  • フリーキックやコーナーキックなどのセットプレイからの得点が多いチームは空中戦やボールの支配力が強いので、選手個々への指示で深く守るか、空中戦に長けたディフェンダーを投入することが対抗手段となり得るでしょう。

  • 相手クラブが勝利した試合に決まって特定の選手の名前が出てくる場合、その選手は強い影響力をもつことを意味しますので、戦術上で対策を練っておいた方が賢明でしょう。多数のアシストを決めている選手がいるのであれば、マークを厳しくすることで動きを封じ、キラーパスを出せるタイミングを最小限に食い止めるのも一手かもしれません。

ヘルプメモ: 戦術指示

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 見返りが必ずある確実なフォーメーションなどは存在しません。あなたの選手に合っているものか、あなたの好みのプレイスタイルに合ったフォーメーション、または相手チームの弱点を突いたフォーメーションを選択しましょう。

  • 試合中の戦術やプレイスタイルを決める前に、選手のスキルや特性をチェックしてください。例えば、素晴らしい才能と創造力を持っている選手に自由を与えれば、その選手は大いに活躍するかもしれません。

  • 選手たちにはそれぞれ個性や得意なプレイスタイルがあり、ピッチでの状況も刻一刻と変化するため、あなたの指示に頑なに固執する、というようなことはありません。

  • 「プレイスタイル」の項を参考に個人戦術指示を出すようにすると、個々の選手の能力を最大限に発揮させることができるでしょう。例を挙げますと、チーム全体としてはロングパスに頼っている場合でも、短く単純なパスを好む選手にだけはロングを避けるように指示しておくと効果的かもしれません。

  • (セットプレイ)選手をポジショニングする時は、常に選手の能力を考慮に入れましょう。たとえば創造力の高い選手に直観力に頼らないプレイを指示すると、選手の長所が活かされなくなります。背の低い選手に相手チームの背の高い選手をマークさせることは、相当のリスクを呼ぶ行為です。

  • タックルの強さを「強く」に設定した場合、格下の相手なら選手の激しい執念と積極性で、相手を慌てさせボールを奪うことも度々あるかもしれません。しかし、同時に激しいタックルで、イエローやレッドカードをもらった選手に対しての対処も必要になるかもしれません。

  • あまりに肩に力が入った選手は、しばしばボールではなく相手選手にタックルしてしまい、レッドカードを受けてしまうでしょう。したがって、スキルやメンタリティがそぐわない選手に攻撃的な役割を与えるのは避けた方がよいでしょう。

  • 特に気性の荒い選手に激しいタックルを慎むように指示することで、審判からイエローカードなどをもらう危険性が低くなるでしょう。

  • 世界の強豪チームには大抵1人は突出して「攻撃を組み立てる」選手が居るものです。戦術画面から、選手をゲームメーカーにすることができます。ゲームメーカーには、ディフェンスの隙を突ける、創造性の高い選手を選びましょう。

  • 近年、多くの戦術で設定されているターゲットマンは、フォワードであり、ロングボールやダイレクトパスの目標となる選手です。通常は、プレッシャーを受けて守備的な戦術を取っているチームの突破口として設定されます。ターゲットマンを指定する場合は、ボールのコントロールに優れており、ミッドフィルダーが攻撃のサポートに戻るまでボールを保持できる選手を選びましょう。

  • ピッチ上でのあなたの代弁者として、選手たちを指導し咄嗟の際に判断をくだすチームキャプテンは、チームのモチベーションにとって重要な存在です。チーム全体の士気やパフォーマンスに影響するため、キャプテンは魅力とリーダーシップを備え、敬意を持たれる人物がなるよう、よく考えて選出しましょう。

ヘルプメモ: チームトーク

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • (試合前)選手によってはプレッシャーの高い試合であなたの一言に左右され、選手によっては試合前に毎回アドバイスされると集中力が散漫になるかも知れません。選手によっては、自信を保つために元気付けが必要でしょう。

  • チームトークを行なう際は、選手の個性を十分考慮に入れなければなりません。選手の個性や、選手各個人毎に作成しているノートを使用して、彼らがひどいプレイをした場合に、激励か批判のどちらがより効果的かどうかなどを判断します。

  • ハーフタイムは、 チームの 戦術 を見直したりと、 基本的には試合前と同じように活用することができますが、 重要な違いは、 選手 一人ひとりに合わせたチームトークを行うべきである、 ということです。(2008)

  • チームメイトからボールを供給されなかった選手や、格上の相手に対して走り回された選手よりも、本当に低いパフォーマンスをした選手に対して、正確な評価を下すために、試合中に表示されるホーム側もしくはアウェイ側データオプションを活用してください。

  • 例えばゴールキーパーの評価が低かった場合、ゴールキーピングが悪かったのではなく、皮肉なことにディフェンスが頑張ったのでゴールキーパーのタッチ数が少なかったということを示している可能性もあるのです。

  • 「ひらめき」や「創造性」が素晴らしく高い反面、「運動量」、「チームワーク」および「集中力」が低い選手などは、懲戒の可能性も含め、喝を入れてやる必要があるかもしれません。

  • ハーフタイム中のチームトークに大きな効果があったかどうか見極めるためには、ハーフタイム評価とフルタイム評価を比較してください。

  • あなたのチームが記録的な連敗中であるなら、ハーフタイムのチームトークで選手へのアプローチを変化させてみてもいいでしょう。今こそ控え室でティーカップを投げるタイミングかもしれません…。

  • (試合終了後)選手たちはピッチで汚名挽回するチャンスが無いので、ハーフタイム時のコメントよりも大きな影響があるでしょう。選手個人に厳しい発言をするのは、選手のメディアへの否定的な発言につながる恐れがあるとともに、深刻な選手との関係悪化も引き起こしかねません。

  • スター選手は、あなたの言葉を試合後まで引きずってしまうことがあるため、彼らに非難や激励をする場合は特に注意が必要です。

  • チームトークは、試合中に選手に対して厳しい言葉で怒りを表せるチャンスであると同時に、険悪になり始めた関係を好転させるかけがえのないきっかけになることも肝に銘じておいてください。

  • あなたが監督するほとんどの選手が、あなたやファンが求める要求に応えようと、自分たちのパフォーマンスレベルを気にかけています。そして、よりプロフェッショナルな選手たちは、もし満足のいくプレイができなければ、自分自身を責めているでしょう。

  • 選手がどう反応してくるか確信が持てない時や、選手の試合への貢献を正しく評価できない時は、沈黙が最良の選択となります。

  • あまり長い間、チームトークを行なわないのは得策とはいえません。選手たちは指示を必要としており、監督からの指示が無いと、彼らは不安になるでしょう。

ヘルプメモ: チーム編成

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • サッカーの歴史上、トップ選手の中に気まぐれで、試合を決めたり救ったりする決定的な場面以外ではあまり良いパフォーマンスを見せない選手がいることは一考の価値があります。こういった活躍はフットボールマネージャーの10段階評価では最高の評価を受けることができません。しかし、こういった選手はシーズンを通してみたとき、チームの成功に非常に重要であったことがわかるのです。試合全体にはほとんど貢献しないが魔法のようなプレイで決定的ゴールだけ決めて勝利を手繰り寄せる、といった選手を保持する贅沢をするかどうかはあなたが決めることです。

  • チームとしてのバランスは、各ポジションといった当然の要素のほかにも、各選手が他の選手をいかに補完していくかが大きく左右します。4人のミッドフィルダーで言えば、左利きの左サイド、右利きの右サイドを持ち、中央は1人が攻撃、1人は防御といった連携が重要です。

  • コンビプレイに長けた厳格なタフガイの集団を作り上げるのであれば、「チームワーク」、「勝利意欲」、「運動量」および「積極性」の高い選手を探すと効果的でしょう。

  • トップクラスのセンターバックであれば高い「マーキング」、「タックル」、「勇敢さ」、「判断力」および「ヘディング精度」を誇っているでしょう。

  • 選手にパスを送る局面を想定しますと、「ヘディング精度」、「ジャンプ力」および「ファーストタッチ」などの個人的な戦術関連の特性が直接的にターゲットとしての適性に影響してきます。

  • 特定のポジションに「適任」の選手は限りなく実力に近い活躍を見せるものの、そのポジションに対する適性が天性のものである選手ほどには活躍できないという点に留意しましょう。もちろん、チームのメンバーを選抜する際にはこれらの評価に固執するべきではありません。特性が低く調子も散々な天性のストライカーよりは、絶好調で得点力もあり、前衛としてもそこそこの働きができる最高の攻撃的ミッドフィルダーを出した方が効果的だからです。

  • 特定のポジションに全く適性がないと判定されている選手を同ポジションに配置したとしても、人数合わせにしかならず、結果として自チームの勝算の足しにまったくならない可能性がある点です。このような事態は何としてでも避けるべきで、ポジション違いの選手を出場させざるを得ないようであればユースを起用するのも一手かもしれません。

  • トップレベルのチームを任されているのにディビジョンの得点王ランキングに自チームのストライカーが誰も入っていなかったとしたら、戦術を見直すか、得点を稼げる選手を移籍により獲得する必要があるかもしれません。

  • (監督オプション)リザーブおよびユースチームのスタメンの選出をスタッフに任せると、最善の決定をしないことが多々あります。

  • (編成のアドバイス)親善試合などのそれほど重要でない試合で使用するには理想的です。

ヘルプメモ: スカウティング(選手)

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 降格を避けるために即戦力を求めていない限り、デフォルトで表示される、調子のデータが契約の際に、大きな判断材料になることはまずないはずです。

  • あなたのチームの戦術的バランスを考慮に入れることが必要です。例えば、チームのおとなしい選手とバランスを取るために、攻撃的な選手との契約を目指したり...

  • 選手データ画面を使って下位のリーグを物色し、自チームのリーグでも通用する能力の持ち主を探し出すのも一手かもしれません。現実のサッカー界では資金不足のチームが 下位ディビジョンのトップ選手を チームに起用して、 より大きな舞台でも活躍してくれることに期待する、 といった光景は茶飯事なのです。

  • 選手との契約交渉を考えている場合、その履歴をあらかじめ調査しておくのは必須事項と言えるでしょう。

  • 長期間の出場停止の記録がある場合、規律上に問題ある選手である可能性が考えられ、上記同様の結論に至るかもしれません。こまめにノートにメモをとるようにしておけば、素行の悪い選手の見分け方がわかってくることでしょう。

  • (世界ランキング)順位の低い国では簡単に代表選手になれるため、その選手の国が低い順位にあるなら、「代表選手」の価値を割り引いて考えるべきです。

  • (選手検索)あなたのチームの母国語を条件に設定することで、その言語を話せない選手は除外されることになり、チーム内の言葉の障壁は取り除かれます。

  • (個人情報)出身地があなたのクラブの所在地と一致している選手を見つけることができれば、自チームに勧誘できる可能性が高くなります。選手がひいきにしているチームを示す「好きなクラブ」の項についてはなおさらです。

  • (個人情報)「肩書」はその選手を一言で表したものであり、契約を検討する際に配慮すべき要素が要約されています。例えば「ねばり強いミッドフィルダー」を獲得したい場合、「肩書」がまさしくこれになっていて、その他の履歴に問題のない選手を見つけられれば、その選手こそが本命になってくれるかもしれません。

  • 選手の年齢、最近のパフォーマンス、満足度や状態、現在の賃金や契約の期限切れ日時のような市場要素に従い、選手の価値を算定しています。

  • (評価額)他クラブにその選手の獲得の意思があるときに金額は上昇し、反対にあなたが一刻も早くその選手を放出したいと考えているならば、金額は下落するかもしれません。

  • 契約のオファーを考える前に他のスカウトに同じ選手を視察させた方が確かな情報が得られますが、監督が各スカウトをどの程度信頼するかに依ります。

  • その地域に関する知識が高いほど、スカウトが持ち帰る情報も有用なものになります。

  • 知識度が低いままスカウトを派遣するのは、単に知識を増やしたい場合を除いては、あまり得策ではないでしょう。

  • 特定の大会からのスカウトを考えているならその大会のディテールレベルを「すべて」にして、詳細情報を手に入れるなど、自由に決めることができます。

ヘルプメモ: 移籍契約

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • すべての移籍方法に共通して重要なのは、判断の期限です。多くのクラブは、移籍を判断する期間が長ければ歓迎し、急かされると条件反射的にオファーを断ることもあります。

  • たいていのクラブは、選手放出の際、前払いを好んで要求してきます。従って、資金難のため前払いを避けたい場合、その分、移籍にともなう総額を増額させるのを忘れないようにしてください。

  • 追加条項を盛り込んで費用を分割することにより、前払いする金額を集める必要がなくなって喜ぶ、財政的に弱い相手クラブを魅了することができるかもしれません。

  • 移籍リストに記載されていない選手を獲得するのはふつう難しく、そのクラブから引き出すために評価額より大幅に大きな移籍金を支払わなければならない場合がほとんどです。

  • クラブが選手の放出に積極的な場合、時には評価額以下での獲得も可能であるということに、ご注意ください。

  • 若い選手を放出する場合、常に追加条項を盛り込むようにしましょう。というのも、若い選手の価値は、間違いなく上がるのに加え、再移籍の可能性が高いからです。このような財務状態をアップさせてくれる条件は、願ってもないことです。

  • 選手交換は余剰戦力や売れない選手を放出する手段としては適していません。他クラブは、交換要員を財政的な都合だけではなく、チームに適合する選手であるかどうかも含めて判断するためです。オファーする選手が相手チームの候補リストに載っているのであれば、追加条件を補うだけでも、相手クラブが通常の交渉に応じる可能性が高くなります。それでも駄目な場合、相手チームが放出選手の穴を埋める負担が軽くなるよう、交換選手を提供することで、交渉を進められる可能性があります。

  • (世界ランキング)このランキングによって示される大陸での成功は、クラブの知名度に影響を与えます。知名度が高いクラブほど、質の良い選手をひきつけることができるでしょう。

  • (興味を表明)移籍候補選手に揺さぶりをかけ、相手クラブがこちらのオファーを阻止した場合は移籍の可能性を生じさせる可能性があります。移籍候補選手は魅力的な移籍契約をちらつかせられた方が、また、現在の状況に不満を抱いている方が、不満が溜まって所属クラブ側に移籍を可能にするよう圧力をかけてくれる可能性が高くなります。

  • 交渉不可のオファーを出して断わられた後で、新たに相手に有利な条件を提示した場合、知名度に悪影響を与えることがあります。

  • 労働許可が下りなかった場合は、判定が覆る可能性もあるので必ず抗議しましょう。

  • 契約が切れる6ヶ月前になるまでは、ライバルクラブはその選手にオファーを出すことはできないことになっています。しかしあまりにもゆっくり構えていると、選手が不満を抱くようになるので注意しましょう。

  • 絶対放出したくない選手の場合、著名なクラブがその選手の能力を嗅ぎつけて選手が移籍話に興味を持つ前に、契約更改した方がいいでしょう。

  • (他クラブへオファー)これは、あなたの計画にそぐわない選手を放出するいい方法です。出場させずに保持し続ければ、その選手の市場価値は下落してしまいます。

  • 移籍リストに選手を載せるだけの方が、高い移籍金を獲得できる可能性は高くなりますが、ある選手を放出しようと決意している場合、この「他クラブへオファー」のオプションを使用して積極的に放出するのも悪くないでしょう。迅速な契約によって、その選手を給与予算から外すことで、オファーのために選手の移籍金を引き下げる必要があったとしても、その損失を補うことができます。

  • 移籍に利用できる金額(%)は、選手放出により得る収入のうちで新しい選手の獲得に充てることができる割合を示しています。財務状況が健全で、会長の気前がいいクラブの場合、選手を放出することにより、多額の金額を移籍に利用できるようになるでしょう。予算を超える選手を獲得するために、選手を放出するときは、この数値を念頭に置いて下さい。

  • 「個人情報」を見た限り現クラブ残留を希望している選手をあなたが放出したい場合、しばらくリザーブに落としてやることで居場所がなくなったことをはっきりと自覚させることができるでしょう。

  • 移籍リストに載っている選手の移籍に失敗した場合、その選手がますます不満をため、結果として、チームワークを乱す原因となる可能性が出てきます。

  • クラブを離れたがらない選手の場合はいずれにせよ補償金を支払うことになりますので、「自由契約にする」を使うべきでしょう。こちらは例えば周囲に悪影響を及ぼす問題選手の契約満了が近づいており、チームメイトの士気をこれ以上低下させないうちに手放してしまいたい時などに便利です。選手を放出することで人件費を減らすことができますので、クラブの財政に関して会長にせっつかれている場合などの緊急処置として活用できます。

  • クラブ側・選手側双方が選手のクラブでの選手活動を終了させようと合意した場合、補償金を支払わなくてすむ「相互契約打ち切り」が理想的となります。ただし、選手側が相互契約打ち切りの打診を拒否した場合、その選手の満足度に大きな影響が出てしまいます。不満を抱えた選手というものはロッカールームで、いざこざを起こしやすくなりますのでご注意ください。

ヘルプメモ: 選手管理

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • たとえ世界最高の選手たちを揃えたとしても、彼らが不満だらけであれば、1勝もできない可能性さえ出てきます。

  • 理由は何であれ、不満を抱えている選手は試合で本来の実力を大きく下回る活躍しか見せてくれない可能性があるのです。

  • 実際問題として、選手が全般的に不満を抱いてしまった時点で手遅れで、不満を解消するには長い期間をかけて選手の状況を改善していく必要が生じてしまうことが多くなっています。選手の懸念が不満として顕在化する前に気づいてやるのが名監督というものなのです。

  • (個人情報)選手にとっての「少し気になる事」および「大きな不安」の項目が設けられています。これらを参考にすれば、問題が深刻化して選手の不満につながり、チーム全体に悪影響が出る前に先手を打って対策を講じることができるでしょう。

  • (個人情報)「好みの人物」の項も重要です。あなた自身、チームメイトもしくはスタッフの誰かを気に入っている選手であれば、より協力的な姿勢となることでしょう。ただし、あなたがチームメイトに人気のある選手に不当な懲戒を科したと見なされた場合、チーム内の一大派閥に不満が沸き起こる可能性もありますのでご注意ください。

  • 選手がチームメイトたちとうまくやっていけている場合、満足してくれる可能性がそうでない場合に比べて遥かに高くなります。

  • 将来使っていく予定のない選手や、問題のある選手に対して他の選手たちが親近感を覚えつつある場合は注意が必要です。その選手をクラブから放出させる必要がある場合、その決断のチームへの悪影響は最小限にとどめたいところです。

  • (選手を推薦させる)推薦された選手を獲得すると、その選手同士は良い関係を築くでしょう。

  • (個人情報)「人柄」の項はその選手が他の選手にどのような影響を与えるかの重要な手がかりとなります。決断力のある人物は周りの選手の意欲を高めてくれるでしょう。一方「普通」な人柄というのは、書類に書けないだけで本当は欠点だらけの人物なのかもしれません。

  • (個人情報)選手の「知名度」は契約に応じてくれる可能性の指標のみならず、チームに入れた場合の態度の目安にもなるでしょう。知名度の高い選手はリザーブで腐らせておいたら不満を溜めていくでしょうし、チームの戦績不振の原因がチームメイトの力不足やあなたの戦術であった場合、そう長くは我慢してくれないでしょう。

  • 選手をユースからリザーブ、リザーブからトップチームへと昇格させ、昇格先に定着できた場合、選手自身にとって大きなプラスとなる可能性があります。頻繁に昇格・降格を繰り返すと選手が不満を覚えてしまう可能性が高くなります(「個人情報」 画面にその旨表示されます)。

  • とりわけプロ意識に欠けている選手や知名度の高い選手の場合、リザーブに落とされることに大きな不満を覚えます。

  • 選手のクラブ内でのステータスは、選手の満足度に影響を与える重要な要素の一つです。

  • もしあなたが選手を、チームにとって不可欠な存在であると認めれば、まずその選手は選手ステータスに見合った賃金を要求してくるかもしれません。次にトップチームでのレギュラーポジションを要求してくるでしょう。言い換えれば、補欠の選手に「重要なトップチームの選手」といった、現実を反映しない選手ステータスを与え、トップチームでプレイさせなければ、選手はすぐに不満を抱くことになるかもしれません。

  • 監督が約束を守らなかった場合、選手は間違いなく不満を覚えるため、よほどの理由がない限り避けた方がいいでしょう。

  • 海外から起用した選手があなたの母国語をまるで話さない場合、異国での選手生活に慣れるのがそれだけ困難になってしまうでしょう。実世界での監督たちの例にならって、同じ国出身の選手をまとめて何人か獲得するのも一手かもしれません。もっとも、そうした場合はその選手たちだけで派閥を作ってしまう危険性が伴います。

  • 特定の選手がホームシックに陥っている場合など、休暇を与えて個人的な問題を解決する猶予を与えることができます。ただし、故郷に帰った選手は再びチームに復帰してから前以上に孤独感を覚えることがありますので、これは必ずしも賢明な処置とは言えないでしょう。

  • このアプローチが有用なのは、休暇を与えた選手が一時的に満足した状態でチームに戻るため、移籍先のクラブを見つけてやるのが相対的に容易になる、猶予期間ともいえる時間を稼げる点です。それもそのはず、純粋に現在の契約ないしプロ選手としての状況に不満を持っている選手の方が、何もかもを不満に思っている選手よりも引き受け手が見つかりやすいからです。

ヘルプメモ: 懲戒措置

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 重大な不祥事以外に対しては初回は警告のみにとどめておき、それでも再発した場合には(忘れずに)実際の処分を科すようにするのが賢明かもしれません。

  • (ノート)選手のプロらしからぬ行為を記録したり、警告を書き残すことができるので、再度同じような行為があった場合に、より重い罰を科すことができます。

  • ある選手が攻撃的でプロらしからぬ態度をとっている場合、試合でイエローカードやレッドカードをもらって出場停止になるという形で表面化するでしょう。

  • 過度ないし頻繁な処分は対象となった選手に不公平感を覚えさせてしまい、チームの他の選手たちにも波及する可能性がありますので、処分の理由および内容を慎重に選択する必要があります。

  • 一方でトレーニングに遅刻したりメディアで批判的な発言をする等の品行不良を処罰せずに放置したりすると、チームがあなたの采配を疑問に思うようになり、監督としての信頼度が低下してしまいますのでご注意ください。

  • 試合での成績不振を理由に選手を懲戒する場合は極力慎重に行いましょう。たとえ評価が点数的には低かったとしても、実際の試合ではいろいろと事情があるものです。好調な相手選手と当たったり、能力不足のチームメイトをカバーせざるを得なかったり、味方選手の退場の穴を埋めようと苦戦していたり、あなた自身の戦術が不適切であったり、あるいは単に調子が悪かっただけかもしれないのです。これらのいずれの場合でも、懲戒を科された選手は非常に強い不満を覚えてしまうでしょう。

ヘルプメモ: メディアコメント

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 相手の監督を不安にさせたり心理的に優位に立つといった効果を生み出すために、次のもしくは前の対戦相手についてのコメントを発表してください。

  • メディアを有効に活用できる監督は選手たちの好意的な反応が得られるでしょう。

  • 相手はあなたのコメントを個人に対する直接的なものとしてとらえます。相手監督の知名度やあなたとの関係が、コメントへの相手の反応のみならず自チームの選手をはじめ、「フットボールマネージャー」の世界の人々があなたをどう見ているかにまで影響しますのでご注意ください。

  • 自チームのキャプテンですら一目置いている、尊敬を集めている大ベテランの監督を批判してしまったりすると、懐刀のスター選手との間に亀裂が入ってしまう可能性さえあります。

  • 前回の対戦の敬意溢れるラインアップが実を結ばなかった場合、相手監督に扇動的な言葉による攻撃を仕掛けるタイミングかもしれません。

  • コメントをよりインパクトのあるものにしたいのであれば、「表示」プルダウンメニューから試合直前もしくは試合直後にコメントを表明するように指定することもできます。これにより、試合前後の緊迫した空気の中でコメントが出されることになります。

  • 試合の中で誰が最高の働きをしているかを確認し、自分のクラブの選手だったなら、その価値が高まったことを祝ってあげましょう。

  • 自分のチームの働きがどうだったかをメディアにコメントするのは監督の義務でもありますが、個々の選手の調子についてコメントすることは、その選手の調子を維持したりスランプから脱出させるために有効です。

  • 選手もあなたの発言をチェックしていますが、メディアへのコメントの重要な対象は、ファンであるのは間違いありません。

  • 特定の選手を狙っているとメディアに言い続けながらも宣言に沿った行動を起こさないでいるとあなたは世間の笑い者にされ、ファンはいい加減口約束ではなく契約そのものが見たいと不満を抱いてしまいます。同様に、色々な選手に次々と獲得宣言をした場合、徐々に宣言の効果が弱まっていってしまいます。

  • 興味の表明は不用意には行わず、空約束は是が非でもサポーターの信頼度を引き上げたい場合に限った方がいいでしょう。

  • (試合画面>試合後)その日の試合の概要だけでなく、試合結果の影響も示唆されるためサポーターの心理状態を判断する際に役立ちます。特にサポーターが不満を感じている場合は注意しましょう。サポーターがメディアであなたを直接批判するようになる前に、あなたに対する悪感情の芽を摘み取ってしまいましょう。試合中に議論を呼ぶ判定があり、勝敗を左右したと思われるような場合は、試合後にメディアが質問をしてくるかも知れません。しかし審判への批判はほどほどに留めておかないとあなたが自身が「出場停止」となるかも知れませんので注意しましょう。

ヘルプメモ: 運営と理事会

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 知名度と、シーズンのメディア予測の情報などを合わせることによって、会長がどれくらい我慢してくれそうかわかります。知名度の高い監督は、無名のルーキー監督より、高い評判を得るのに多少時間がかかる場合があります。特にビッグクラブではそうです。

  • 監督を始めたときや別のクラブの監督になったときには、評価の猶予期間が設定されています。この期間中は、采配ミスをしたり、選手入れ替え後に結果が出なくても、許容される可能性が高くなっています。

  • 経験の少ない監督として、トップチームを率いることを選んだ場合、ファンはすぐにあなたの信用に対して懐疑的になり、パフォーマンスや結果が良くないと批判してくるでしょう。ファンを満足させることは、監督として考慮しなければいけない重要な事柄でありますが、すぐにこれを実現させる方法があります。おそらく、最も手っとり早い方法は、有名選手と契約することでしょう。

  • 有名選手を獲得することにより、グッズ収入のアップやピッチでの成功が期待できるでしょう。その結果、短期的には試合日の収入や入場料収入がアップし、長期的には、シーズンチケットの売上がアップします。

  • コーチあるいは戦術家としてどんなに優れた監督でも、財政面で会長が激怒すると解任される場合があるので注意してください。

  • (合計給与予算)会長に財政的に無駄が多いと見なされないようにするには、この数値に気を配る必要があります。

  • 例えば、ローテーション用選手の賃金上限を免れるため、その選手にトップチームの選手としてオファーを出すことができます(契約更改参照)。しかし、これに伴うリスクとして、その選手が、トップチームの試合に出場することを期待してしまい、それが叶わないと幻滅してしまうことが挙げられます。

  • 試合で良い結果を出している監督が、カップ戦での勝利やリーグにおける成功後に解任される例は無数にあります。それは、クラブの運営を進めていく上での信用が、欠如しているときに起こります。

  • 監督の解任理由は多くの場合、後の知名度に決定的な影響を及ぼした、ある特定の選手との契約や見当違いのメディアへのコメントに遡ることができます。

  • サポーターは、あなたの地位とピッチでの成功に関して独自の意見を持っており、多くの場合、直接あなたを雇用している理事会より重要になります。

  • (クラブ情報)ここに載っている好みの人物は厚遇した方がいいでしょう。不遇に扱う場合は、ファンやメディアからの手痛い反発を受けることを覚悟しなければなりません。

  • 「スタジアムの拡張」と「トレーニング施設の改善」、「ユース施設の改善」の3つの要求オプションは、チームの成功にとって、同じように決定的要因になることがあります。スタジアムがいつも満員の場合(クラブ情報の観戦者数参照)、スタジアムの収容数のアップを要求して、長期的なクラブの財政基盤をより強固なものにすることができるかもしれません。

  • ユース施設の改善を行えば教育が強化され、ほどなくしてクラブから輩出される選手の水準が向上していることを感じるでしょう。

  • 評判が思わしくない監督の場合や、理事会の否定的な意見にもかかわらず、要求を繰り返した場合、すぐに評判が悪くなり、また、解雇されることさえあります。