2007年6月1日金曜日

ヘルプメモ: 移籍契約

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • すべての移籍方法に共通して重要なのは、判断の期限です。多くのクラブは、移籍を判断する期間が長ければ歓迎し、急かされると条件反射的にオファーを断ることもあります。

  • たいていのクラブは、選手放出の際、前払いを好んで要求してきます。従って、資金難のため前払いを避けたい場合、その分、移籍にともなう総額を増額させるのを忘れないようにしてください。

  • 追加条項を盛り込んで費用を分割することにより、前払いする金額を集める必要がなくなって喜ぶ、財政的に弱い相手クラブを魅了することができるかもしれません。

  • 移籍リストに記載されていない選手を獲得するのはふつう難しく、そのクラブから引き出すために評価額より大幅に大きな移籍金を支払わなければならない場合がほとんどです。

  • クラブが選手の放出に積極的な場合、時には評価額以下での獲得も可能であるということに、ご注意ください。

  • 若い選手を放出する場合、常に追加条項を盛り込むようにしましょう。というのも、若い選手の価値は、間違いなく上がるのに加え、再移籍の可能性が高いからです。このような財務状態をアップさせてくれる条件は、願ってもないことです。

  • 選手交換は余剰戦力や売れない選手を放出する手段としては適していません。他クラブは、交換要員を財政的な都合だけではなく、チームに適合する選手であるかどうかも含めて判断するためです。オファーする選手が相手チームの候補リストに載っているのであれば、追加条件を補うだけでも、相手クラブが通常の交渉に応じる可能性が高くなります。それでも駄目な場合、相手チームが放出選手の穴を埋める負担が軽くなるよう、交換選手を提供することで、交渉を進められる可能性があります。

  • (世界ランキング)このランキングによって示される大陸での成功は、クラブの知名度に影響を与えます。知名度が高いクラブほど、質の良い選手をひきつけることができるでしょう。

  • (興味を表明)移籍候補選手に揺さぶりをかけ、相手クラブがこちらのオファーを阻止した場合は移籍の可能性を生じさせる可能性があります。移籍候補選手は魅力的な移籍契約をちらつかせられた方が、また、現在の状況に不満を抱いている方が、不満が溜まって所属クラブ側に移籍を可能にするよう圧力をかけてくれる可能性が高くなります。

  • 交渉不可のオファーを出して断わられた後で、新たに相手に有利な条件を提示した場合、知名度に悪影響を与えることがあります。

  • 労働許可が下りなかった場合は、判定が覆る可能性もあるので必ず抗議しましょう。

  • 契約が切れる6ヶ月前になるまでは、ライバルクラブはその選手にオファーを出すことはできないことになっています。しかしあまりにもゆっくり構えていると、選手が不満を抱くようになるので注意しましょう。

  • 絶対放出したくない選手の場合、著名なクラブがその選手の能力を嗅ぎつけて選手が移籍話に興味を持つ前に、契約更改した方がいいでしょう。

  • (他クラブへオファー)これは、あなたの計画にそぐわない選手を放出するいい方法です。出場させずに保持し続ければ、その選手の市場価値は下落してしまいます。

  • 移籍リストに選手を載せるだけの方が、高い移籍金を獲得できる可能性は高くなりますが、ある選手を放出しようと決意している場合、この「他クラブへオファー」のオプションを使用して積極的に放出するのも悪くないでしょう。迅速な契約によって、その選手を給与予算から外すことで、オファーのために選手の移籍金を引き下げる必要があったとしても、その損失を補うことができます。

  • 移籍に利用できる金額(%)は、選手放出により得る収入のうちで新しい選手の獲得に充てることができる割合を示しています。財務状況が健全で、会長の気前がいいクラブの場合、選手を放出することにより、多額の金額を移籍に利用できるようになるでしょう。予算を超える選手を獲得するために、選手を放出するときは、この数値を念頭に置いて下さい。

  • 「個人情報」を見た限り現クラブ残留を希望している選手をあなたが放出したい場合、しばらくリザーブに落としてやることで居場所がなくなったことをはっきりと自覚させることができるでしょう。

  • 移籍リストに載っている選手の移籍に失敗した場合、その選手がますます不満をため、結果として、チームワークを乱す原因となる可能性が出てきます。

  • クラブを離れたがらない選手の場合はいずれにせよ補償金を支払うことになりますので、「自由契約にする」を使うべきでしょう。こちらは例えば周囲に悪影響を及ぼす問題選手の契約満了が近づいており、チームメイトの士気をこれ以上低下させないうちに手放してしまいたい時などに便利です。選手を放出することで人件費を減らすことができますので、クラブの財政に関して会長にせっつかれている場合などの緊急処置として活用できます。

  • クラブ側・選手側双方が選手のクラブでの選手活動を終了させようと合意した場合、補償金を支払わなくてすむ「相互契約打ち切り」が理想的となります。ただし、選手側が相互契約打ち切りの打診を拒否した場合、その選手の満足度に大きな影響が出てしまいます。不満を抱えた選手というものはロッカールームで、いざこざを起こしやすくなりますのでご注意ください。

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