2007年6月1日金曜日

ヘルプメモ: チームトーク

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • (試合前)選手によってはプレッシャーの高い試合であなたの一言に左右され、選手によっては試合前に毎回アドバイスされると集中力が散漫になるかも知れません。選手によっては、自信を保つために元気付けが必要でしょう。

  • チームトークを行なう際は、選手の個性を十分考慮に入れなければなりません。選手の個性や、選手各個人毎に作成しているノートを使用して、彼らがひどいプレイをした場合に、激励か批判のどちらがより効果的かどうかなどを判断します。

  • ハーフタイムは、 チームの 戦術 を見直したりと、 基本的には試合前と同じように活用することができますが、 重要な違いは、 選手 一人ひとりに合わせたチームトークを行うべきである、 ということです。(2008)

  • チームメイトからボールを供給されなかった選手や、格上の相手に対して走り回された選手よりも、本当に低いパフォーマンスをした選手に対して、正確な評価を下すために、試合中に表示されるホーム側もしくはアウェイ側データオプションを活用してください。

  • 例えばゴールキーパーの評価が低かった場合、ゴールキーピングが悪かったのではなく、皮肉なことにディフェンスが頑張ったのでゴールキーパーのタッチ数が少なかったということを示している可能性もあるのです。

  • 「ひらめき」や「創造性」が素晴らしく高い反面、「運動量」、「チームワーク」および「集中力」が低い選手などは、懲戒の可能性も含め、喝を入れてやる必要があるかもしれません。

  • ハーフタイム中のチームトークに大きな効果があったかどうか見極めるためには、ハーフタイム評価とフルタイム評価を比較してください。

  • あなたのチームが記録的な連敗中であるなら、ハーフタイムのチームトークで選手へのアプローチを変化させてみてもいいでしょう。今こそ控え室でティーカップを投げるタイミングかもしれません…。

  • (試合終了後)選手たちはピッチで汚名挽回するチャンスが無いので、ハーフタイム時のコメントよりも大きな影響があるでしょう。選手個人に厳しい発言をするのは、選手のメディアへの否定的な発言につながる恐れがあるとともに、深刻な選手との関係悪化も引き起こしかねません。

  • スター選手は、あなたの言葉を試合後まで引きずってしまうことがあるため、彼らに非難や激励をする場合は特に注意が必要です。

  • チームトークは、試合中に選手に対して厳しい言葉で怒りを表せるチャンスであると同時に、険悪になり始めた関係を好転させるかけがえのないきっかけになることも肝に銘じておいてください。

  • あなたが監督するほとんどの選手が、あなたやファンが求める要求に応えようと、自分たちのパフォーマンスレベルを気にかけています。そして、よりプロフェッショナルな選手たちは、もし満足のいくプレイができなければ、自分自身を責めているでしょう。

  • 選手がどう反応してくるか確信が持てない時や、選手の試合への貢献を正しく評価できない時は、沈黙が最良の選択となります。

  • あまり長い間、チームトークを行なわないのは得策とはいえません。選手たちは指示を必要としており、監督からの指示が無いと、彼らは不安になるでしょう。

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