2007年6月1日金曜日

ヘルプメモ: 負傷体調

「チュートリアル」(ヘルプ)より。


  • 負荷総量の激しい練習は、選手が負傷する可能性も高くなります。特性を急に上げることは短期的に見れば有利ですが、将来的に故障者リストに名前が連なるのは避けられないでしょう。選手のコンディションに気を配り、とくにトレーニングからの疲労で健康が損なわれないように注意しましょう。

  • 休息を指示することで選手に負傷回復のための時間を与えたり、週半ばに国際試合が入った場合、短期間に複数の試合をこなした場合などに疲れをとらせたりすることができます。

  • 有能なスタッフを揃えるために時間を費やすことで、選手のトレーニングスケジュール調整に、頭を悩ませる必要が無くなります。これはあなたに、より重要なことをする時間的余裕を与えるだけでなく、選手たちが万全の調子で試合日を迎えられるようになる、ということも意味しています。

  • 強行出場は、特に決勝戦直前のときなどは、見た目ほど悪い判断ではありません。というのも、その試合が終われば選手には回復する時間が十分にあるからです。しかし、時間に余裕がない場合やチームの人数が多いときは、フィジカルコーチに治療やリハビリを委任した方がいいでしょう。

  • 自チームの選手にしても移籍候補の選手にしても、「歴史」から「過去の負傷」も参照して負傷の頻度を確認しておくといいでしょう。負傷しやすい選手の場合、レギュラーとしての活躍を期待するのは危険かもしれませんし、手持ちの選手の場合は放出も検討した方が賢明かもしれないからです。

  • (フィジカルレポートを入手)このオプションは自分のチームの選手にしか使用できませんが、選手の負傷のしやすさを判断する大変便利な方法です。

  • トレーニング施設が貧弱な場合、結果として選手の負傷が増加するので、その改善は、負傷の少ないチーム作りにつながる可能性もあります。

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