2008年6月15日日曜日

カスタマイズ: スキンのインストールメモ

 海外のサイトで配布されているスキンをそのまま日本語版FMにインストールすると、日本語が正常に表示されないことがあるので以下の処理が必要。

【インストール】

  1. 配布サイトからダウンロードして、スキンフォルダを取り出す。(「フォルダ名.xml」ファイルを直下に持つフォルダ)

    • フォルダ名に「〜_left」「〜_right」等とついている別バージョンが同梱されている場合は両方とも。
    • .fmfファイルとしてパッケージされている場合、Resource Archiverで解凍する。(FM2008)

  2. 「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 200x>skins」に入れる。

    • Macの場合「書類」フォルダから。


【日本語表示処理】
  1. 該当のスキンフォルダ内の「フォルダ名.xml」をテキストエディタ等で開く。

  2. 下記のidを検索し、同じ行の「value="〜"」の「〜」を「fonts/vera」(又は「fonts/verabd」)にすべて書き換えて保存する。(FM2007の場合「fonts/fm main」)

    • id=“hnfn“
    • id=“tlfn“
    • id=“mnfn“
    • id=“cnfn“
    • id="txfn"

  3. 同じフォルダ内の「fonts」フォルダに下記のフォントがある場合、削除又はファイル名を変更し無効化する。(例:「_vera.xxx」)

    • vera.xxx(FM2008のみ)
    • verabd.xxx(FM2008のみ)
    • fm main.xxx

  4. フォルダ名に「〜_left」「〜_right」等とついているスキンの場合は、尾ひれが付いていない方のスキンにデータを依存していることがあるので、2.や3.に該当するものが見当たらなければ、そちらのスキンも処理しておく。

    • 「id="parent"」で参照スキンが定義


【スキンを適用する】
  1. 「オプション>ゲーム設定>ディスプレイ&サウンド」で以下を設定。

    • 【スキン・キャッシュを使用】をオフ
    • 【決定ボタンで常にリロード】をオン

  2. 【スキン】を変更し「決定」ボタンで適用。

  3. 不具合がなければ、1.の設定を逆に戻しておく。


【備考】

名称の注意点
  • 「フォルダ名.xml」の「フォルダ名」がそれを内包するスキンフォルダの名称と一字一句同一であること。
  • これらの名称に大文字が使われていないこと。

ある画面のある部分だけ文字化けする場合

 スキンによっては「フォルダ名.xml」でのフォント指定の他に、特定の表示項目に対して個別にフォント指定をしていて、それが日本語を表示する項目だと文字化けになることがある。その場合は「panels」フォルダ内の該当のxmlの設定を書き換える。以下はFM2008用スキンの修正箇所の例。
    [skin : xml/id]
  • Black-in : footer/tick
  • Diamond : header/sect,subs,tick
  • Noche : titlebar/sect,tick
  • Silk : titlebar/sect
  • Siple Ultimate : news item/nwhd

情報アイコンが「...」に省略されている場合

 用意されている描画領域に対して表示する内容が大き過ぎる為に起きる模様。次のいずれかの処理で対応。
  • フォルダ名.xml「id=“cnst“」のvalueの値を「none」にする。
  • フォルダ名.xml「id=“cnss“」のvalueの値を小さくする。(スキン例: excLusive, Swite)
  • スキンフォルダ内「graphics>icons>status」フォルダの名称を変更して無効化する。例「_status」。(スキン例: Pesimist)

veraでのフォント指定

 FM2008ではfm mainのほかに、vera/verabdでのフォント指定でも日本語表示される模様。多くのスキンではfm mainよりvera/verabdを使っていることの方が多いので書き換えの手間を考えるとvera系で統一した方が良さそう。

旧:カスタマイズ: スキンのインストール方法

2008年6月14日土曜日

カスタマイズ: FM2008 Skin Gallery

 FM2008用スキンのサンプル画像集。フォントの文字化け関連の処理をしたもの。サイズ等は一部スキンのButton Font周りを除きデフォルトのまま。クラブバッジオン。

FM2008 Skin Gallery

カスタマイズ: FM2007 Skin Gallery

 FM2007用スキンのサンプル画像集。フォントの文字化け解消とサイズを大きめ(TEXT&MENU=8, BUTTON=7)に処理したもの。クラブバッジは一部を除きオフ。

FM2007 Skin Gallery

旧:
Skin Gallery: 其ノ壱
Skin Gallery: 其ノ弐
Skin Gallery: 其ノ参
Skin Gallery: 其ノ四

2008年6月10日火曜日

スタートアップ: ショートカットキー

【基本】

スペースキー(ゲーム進行)

「進める」ボタンやダイアログの「はい」等を押せる。

F1キー(オプション>チュートリアル...)

表示中の画面の解説を呼出す。ほとんどの画面に何かしらの説明が用意されている。

【ショートカット設定】

「オプション>ゲーム設定>ショートカット」で設定。
以下はFM2008でのマイ設定。各画面をサクサク切り替えられてよい感じ。。(※)

F = トップチーム (First Team)
D = ホーム画面 (Default)
S = 選手検索 (Search)
A = トップチーム試合日程 (All Matches)
G = トップチーム戦術 (Gambit/Game Plan)

R = リーグ表 (Results/Ranking)
E = 受信箱 (E-mail)
W = 候補リスト (Wishlist)
Q = スカウト検索 (Quest)
T = トレーニング - 選手 (Training)
Y = 移籍 (...)

V = チーム情報パネル (Vital Information)
C = カレンダー (Calendar)
X = 画面履歴: 次へ (...)
Z = 画面履歴: 戻る (Zapping)

B = ブックマーク (Bookmark)
N = 新しいノートを作成 (New Note)
M = スクリーンショットをセーブ (Make Capture)
H = ヘルプ (Help)
U = ゲーム設定 (User Settings)

※FM2008では「受信箱」に移動すると検索窓が自動的にフォーカスされるので、このようなキーアサインをしている場合に続けてショートカットしようとすると文字入力になってしまうのがちょっと残念。。

旧:スタートアップ: ショートカットキー

2008年6月8日日曜日

カスタマイズ: 選手アイコン

 ピッチ上の選手アイコンをカスタマイズ。アイコン類は仕様が変わっていないようでFM2005用のアイコンもそのまま使える模様。

【インストール方法】


  1. 配布サイトからダウンロードして中のlarge/medium/smallの各フォルダを取り出す。

  2. 「マイドキュメント>Sports Interactive>Football Manager 200x>graphics>pitch>icons>kit」フォルダに入れる。

    • 途中のフォルダが無ければ作成する。
    • Macの場合「書類」フォルダ内。

  3. ゲームを再起動する。

【種類】

  • large: 戦術画面用(※)

  • medium: 試合画面用

  • small: 分割試合画面用

  •  試合画面のアイコンのみ変更したい場合は、「kit」フォルダ内に「medium」ファルダだけ置く。また最初からどれか1つしか無いものもある。配布サイトにある"Tactic Icons"はlargeのみのキット。
    (※FM2008では適用されない模様。。)

【サンプル】

 試合画面でのサンプル画像。個人的に小振りのアイコンの方がピッチが広く感じられて好みなので、smallアイコンがある場合は「medium」に「small」の画像を入れた場合もテスト。
選手アイコン サンプル集


旧:カスタマイズ: 選手アイコン